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『蜉蝣峠 -special edition-』DVD

『蜉蝣峠 -special edition-』DVD

 投稿者: smileさん

宮藤官九郎にしか書けない脚本、新感線にしかなしえない着地地点。やられます!大好きです。 ばかばかしさ、エログロ満点の長ーいコ...

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レビュー数:23
おすすめLV:5.0

  •  2012/01/15  投稿者:yyさん  おすすめレベル:★★★★★

    きっかけ

    初めてみた劇団☆新感線の作品がこの髑髏城の七人
    アカドクロでした。

    当時は劇団に所属していて、立ち回りもやっていました。
    そのお手本として殺陣師の方が見せてくださいました。
    あんまり立ち回りは好きではなかったんですが、この作品をきっかけに自分もこうやってできたらいいなと思い、練習をするようになりました。

    今は、この作品をきっかけに殺陣師になりたいと思うようになりました。

    このアカドクロをはじめ、劇団☆新感線の作品と出会えたことで、自分の夢を見つけることができました。

    本当に大好きな作品で大好きな劇団です。

    アカドクロはセットは少ないですが、その分立ち回りや役者さん一人ひとりの動きがよくわかります。

    毎回変わるようで変わらない髑髏城の七人の世界観にはいつも引き込まれ、同じ名前のキャラでも、一人ひとりまた別のキャラとして大好きになります。

    アカドクロだけではなく、全部見ても飽きない作品です。

     

  •  2011/07/05  投稿者:にしむらさちこさん  おすすめレベル:★★★★★

    なんてエンターテインメント!

    噂に聞く「劇団☆新感線」の舞台を映画館で見たのは昨年11月。「なんてエンターテインメントなのっ!」と心の中で拍手し、興奮した。とても幸せな気分だった。客席でなく、あっち(舞台)に行きたい!と思った。すっかりハマった。脚本もDVDも買ってしまった。底力ある音楽、SE(効果音)の多用、小気味良いセリフ、スピード感、無意味だけど不必要でもないギャグ、しっかりと構築されたドラマ。これがDVDで再現されているなんて、最高だ。それにしても古田新太。太め体型だし、お世辞にも二枚目とは言えないし、セリフも“かつ舌”悪く、かむ。なのに、とてもかっこいい。素敵。なぜ? なぜこんなにイイ男になるの? で、言うことなし!

     

  •  2011/07/05  投稿者:ヒグチさん  おすすめレベル:★★★★★

    あの伝説の舞台が帰ってきた!

    7年の歳月は劇団と役者達を一回りも二回りも成長させた。97年に上演されてから7年。最もファンに愛されてきた舞台が更にパワーアップして帰ってきた。若さあふれる97年版に対し、ギャグや歌、ダンスなどを極力削り、骨太なストーリーで見る者をぐいぐい引き込んでゆく今回のアカドクロ。
     捨之介には7年の歳月を経て大人の色気が滲み出す古田新太、沙霧には少年っぽさを兼ね備えた佐藤仁美、クールで男前な無界屋蘭兵衛に水野美紀。前作のお馴染みの登場人物に加え、邪鬼丸、泥帥、巍岩など新しい敵も加わって物語は更にヒートアップ!
    それぞれの思いが舞台上で交差し、ぶつかりあい、火花を散らす。より力強く、重厚な舞台をぜひ御鑑賞あれ。

     

  •  2011/07/05  投稿者:HeavySmokerさん  おすすめレベル:★★★★★

    あっ!買わなきゃ!

    SHIROHの休憩時間に見かけたら、買わずにはいられませんでした!
    高画質で臨場感たっぷり!
    劇場では武器を使いこなす蘭兵衛に、ホレボレ★
    DVDでは高画質のアップで、役者さんの細かい表情まで分かり蘭兵衛の凛々しい表情にさらにホレボレ★☆
    たちまわりのアングルでは、スピード感が伝わってきました。
    低い位置のアップでは、沙霧の悲しさが胸を打ちました!

    楽しい特典色々!
    私は劇場でも罰ゲームを観たんですが、その時の大爆笑が蘇りました。
    今までのいい話を、いい意味で吹き飛ばすような最高のエンディング!!
    隠しボタンの特典もグッときました。
    副音声は、すごくいいシーンなのに笑える楽しいエピソード満載!
    みんなでワイワイしていて、仲の良さを感じました。

     

  •  2011/07/05  投稿者:どんさん  おすすめレベル:★★★★★

    買って悔いなし

    『髑髏城の七人~アカドクロ』は、わたしが初めて自分のお金で見た演劇でした。チケットを買い、その日を心待ちにして、たった一人で見た芝居です。まだ演劇に詳しくなく、超有名人気劇団の伝説的芝居だとも知らずに見たのですが、伝説と呼ばれるべくして呼ばれているのだとよくわかりました。その日からわたしは新感線にどっぷりはまり、DVDを何枚も購入して繰り返し見ました。アカドクロも、発売されると知った時から買うことを決め、予約受付開始を心待ちにしていました。そしてようやく届いたDVD。広い劇場の2階席からでは見られなかった役者さんの表情も、細かな演出もすべて見ることができ、大変満足しています。新感線の特徴である大音響やダンスも映像になってより華やかにはっきりと、しかも繰り返し見ることができるのがとても嬉しいです。特典映像もたっぷりあって、かなりお買い得な一枚だと感じています。

     

  •  2011/07/05  投稿者:ichimaroさん  おすすめレベル:★★★★★

    アカドクロ、命!

    劇団☆新感線ビギナーです。
    アカドクロはチケットが取れず、映画館での上映しかを見ていません。
    いっぺんで劇団☆新感線とアカドクロのファンになってしまい、たった4回しか見れませんでしたが、それでも私にとっては力の限り見に行きました。
    DVDが発売され、毎日見たかったアカドクロを本当にほぼ毎日見ています。
    おかげで毎日寝不足です。
    とにかく、話が良い、役者が良い、曲が良いです。
    特に古田新太さんがとってもかっこいいです。
    タイトルロゴのシーンではDVDを見ながら、毎回「かっこいい!」と叫んでいます。
    曲を聴いただけで鳥肌が立ちます。
    何回見ても飽きません。
    通勤は毎日サントラCDを聞いています。
    今はアカドクロの着メロがあったら良いと思っています。
    お芝居でこんなにハマったのは初めてです。今の私の生活はアカドクロと共にあります。

     

  •  2011/07/05  投稿者:ごんちゃんさん  おすすめレベル:★★★★★

    無題

    舞台を二回、映画館でも観たのに、DVDで観てもワクワク。
    観れば観る程、捨之介の古田君のおなかの出具合が色っぽく見えてくるのは不思議です。何でかな?

    ラストの勢揃いの場の、シルエット。
    もう格好いいったら!
    私もあそこに立ちたーい!!スモークにまみれて、後ろからライトを浴びてみたーい!

    音楽が鳴るだけで、ワクワクしてくるのは久しぶりの体験でした。
    マジ、イーオシバイですっ!

     

  •  2011/07/05  投稿者:あははさん  おすすめレベル:★★★★★

    白状します

    抜かずの兵庫が好きだっ!アホで可愛くて暑苦しくて、男気があって腕っ節も大したモン、止めはその一途な思い込み。極楽太夫が憎らしい。
    その一方で、邪気丸も好きだっ!どこまでも悪、底なしの腹黒、でもどこか間抜け。
    贋鉄斎はトボケながらいい仕事してるし、裏切り三五のナルッぷりも捨て難い。
    鉄機兵のシルエットなんぞ、すこぶるつきにかっこいい。
    よーするにこの「アカドクロ」は、私的にいい男が目白押しなのだ。

     

  •  2011/07/05  投稿者:兵庫といっしょさん  おすすめレベル:★★★★★

    鳥肌

    アカドクロ... お芝居なんてみたこともない私が、友達に勧められてみたこの芝居は、きっと一生こころに焼きついて離れない。音楽を聴いただけで鳥肌が立つ。 こんな衝撃は映画でも味わったことがない。   はまった。

     

  •  2011/07/05  投稿者:匿名希望さん  おすすめレベル:★★★★★

    こんな日に「アカドクロ」を見ると

    仕事で失敗ばかりして、そのうえどんな出来事も自分のせいにされ、こんな会社やめてどこかの海でも山でも行ってやるっ!!という気分になったとき、私は「髑髏城の七人~アカドクロ~」の副音声を聞きます。
    あの壮大なスケールの舞台、体中の毛が逆立ってしまうほどのかっこいい音楽、そしてそれらを作り上げている役者の方々の力の抜けすぎたトーク・・・。その何とも言えないアンバランスを感じてしまった瞬間、私はある事を悟るのです。「あぁ世の中ってこんな風に回っているもんなんだな・・・。」と。肩の力が抜けて楽になります。
    そんな楽しみ方もあるものです・・・。

     

  •  2011/07/05  投稿者:みずきりさん  おすすめレベル:★★★★★

    特上のごった煮料理

    観ました。アカドクロ!
    やっぱいいですね。実は新感線、まともに舞台観たのこれが初めてなんですが、テンポが愉快!
    リズミカルなのから、地団駄踏みまで、幅広い役者が「どんなもんじゃこりゃ~~っ!」 と如くに暴れている。演じてる、じゃなくて「暴れてる」まさにこれ。
    照明やらセットやら小物まで細かいったらない。使い分けも良いし。
    そして有り得ないくらいの笑いの量!細かい笑いのテク!
    そしてイノシシ!!暴走が暴走を呼び、舞台はめまぐるしくすったもんだを繰り返す!
    そこに忍び寄るシリアスの影……アカドクロは文字通り赤かった。照明の赤さと、役者の熱という赤さ、赤い空間に投げ込まれる演出という虹と、客の笑いというエッセンス!ごった煮にしてるのに、上手く絡んだ絶妙の味付けが、その映像には巧みに隠されている。
    こりゃー1度じゃ分からない。
    でも、1度でも美味しいし、はまっちゃったら忘れられない。
    そんなスパイスと材料がものすっごく絡まって出来ている絶品料理の様。試さずにはいられない。試しちゃったら……抜けられないよ?

     

  •  2011/07/05  投稿者:匿名希望さん  おすすめレベル:★★★★★

    アカドクロ藩士

    誰もが思ったと思う、あの舞台の広さ。それをすごくうまく使う演出と、照明効果にまずやられました。

    どこまで走るねん!って冒頭から思いましたもの。
    正直今まで、演劇の人以外の客演っていうのにとても見る意欲をそがれていたのですが、それもすべて演出次第だと今まで見てこなかった芝居を悔やむ事になろうとは。

    泣いて泣いて泣きまくりました。

    生の舞台は見れなかったのですが、劇場公開を一人で見て、しゃくりあげるほど泣いて、途中休憩で友人にメール。その内容も、「もうもうもぅー!!!あああぁぁぁあ!」みたいなわけの分からない文章で。そして後半見てかなり抜け殻と化しました。

    あまりの文章の状態に友人が心配して、劇場まで駆けつけてくれた次第で。もちろんその友人も前日に見ていたのですが。

    その後、サントラもほしいなぁって思ってたら、DVD&CDセットというのが発売になるというではありませんか。7時から予約開始!限定80!!っていう言葉に見事踊らされて、7時前には、PCの前で待ち構えてました。ジャストでビシッ!っとボタン押して無事予約。

    正月には友人と共にDVDを鑑賞しました。
    映像特典とか最高。バツゲームはおもろかったし。隠し映像には、また涙したり、ぶははと笑ってしまいました。

    今度は生が見たいなぁ。と。札幌にも是非公演に来てください。ホントに。今までは、名古屋だったので、大阪や東京に舞台見にいけたけど、札幌に越してきてしまったので、なかなか見る機会が無いのです。

    古田新太氏の艶っぽい(太ったからかも)演技生で見たいっ!
    是非アカドクロを!
    アオドクロを見てないのであれですが、アカドクロの方が絶対いいと確信しております。

    映像化することを前提にしたすばらしい作りに拍手ものでした。お疲れ様です。ホント。

     

  •  2011/07/05  投稿者:ぷーさんさん  おすすめレベル:★★★★★

    感動!感動!!感動~!!!

    『アカドクロ』は、舞台を見に行きとても感動して、DVDを心待ちにしていました。DVDを見て初めの音楽が流れたとたん、鳥肌もんでした!見てる最中も、前から2列目で見た、迫力のある舞台の感動が蘇ってきて、見終わった後はしばらく何も手につきませんでした。捨之介のかつらがちょっと大阪のおばちゃんぽかったけど…。特典も、もう一つのエンディングが見られたし、いっぱいあって楽しめました。私は、『アオドクロ』よりも『アカドクロ』の方が『新感線』らしさが出ていて好きです!それにしても、古田さんはあの体型でどうしてカッコよく見えるのでしょうか?

     

  •  2011/07/05  投稿者:アンズさん  おすすめレベル:★★★★★

    アカドクロ×DVD=家で楽しめる最高のエンターテイメント

    アカドクロを観たあの日の感動と興奮は、今でも忘れられません。
    舞台自体今まであまり見たことがなかった私が、この作品に出会った日から、趣味は「舞台を見ること!!」と言い切るほどの舞台ファンになったくらいです。
    それほど大好きになった作品ですので、DVDになると知ったときにはとても嬉しく、発売日にはパソコンの前で、発売開始を密かにカウントダウンして待ちました。
    ですから、手元に届いたDVDを観て、13台のカメラを駆使して作られたすばらしい映像を目の前にし、舞台を生で観劇したときと同じような感動と興奮に包まれたときに思いました。「あ~、E!Oshibaiにやられたなぁ。」って。だって、こんなにクオリティーの高いDVDができてしまうなんてすごすぎます!
    特に、髑髏城へ戦いに行くために舞台奥へと走っていくシーン、臨場感たっぷりで、鳥肌モノです。

     

  •  2011/07/05  投稿者:つばきさん  おすすめレベル:★★★★★

    至上最高の舞台&映像世界!

    映像となったアカドクロを観て、改めてこれ以上の作品は世にないんじゃないか! と胸が熱くなった。役者さんの表情どころかメイクまではっきりとわかるのもいいし、要所要所のシーンの撮り方がとてもきれいだった。本当にすばらしい! 何より、百人斬りの迫力は開いた口が塞がらなかったくらいです。やっぱり古田さんの捨之介はかっこいい! どんなにお腹が出ていようと、そんなことは関係ない! 古田さんの捨之介は私の永遠のヒーローだ! アカドクロ、私にとっては史上最高の作品です。

     

  •  2011/07/05  投稿者:じゃじゃじゃくさん  おすすめレベル:★★★★★

    必ず観てください

    「舞台は生の方がいいに決まってるじゃん!」と思っていた私は、もういません。(きっぱり!)
    生もいい。映像版もいい。アカドクロはかっこいい!
    音楽が聴こえてくるだけで、胸が高鳴ります。
    こんなドキドキ感を、好きな時にあじわえるなんて、とても幸せなこと。
    すっかりこのDVDにはまっています。
    本編はもちろん、特典も「粋」ですね~
    隠しボタンの映像に、涙がポロポロ流れました。
    あんな感動の映像を隠しておくなんて、やられましたね・・・ほんと。
    新感線のみなさん、イーオシバイのみなさん、素敵な作品をありがとう!

     

  •  2011/07/05  投稿者:noriさん  おすすめレベル:★★★★★

    初観劇

    私はアカドクロを劇場で観て、じゅんさんの兵庫に惚れました。すごく愛しくて当日券にも並びました。
    友達はゲキ×シネでアカドクロを観て、古田さんに惚れました。
    友達も私も初めての新感線さんがこのアカドクロでした。いまではすっかり新感線さんファンです。
    オープニングは ぞわっと鳥肌モンだし、いっぱい笑っていっぱい泣けるすばらしい作品に出会えたことを嬉しく思っています。
    何事にも第1印象は大切なので、舞台や新感線さんを観たことのない友達を誘う時は、どの作品の時に誘おうか かなり悩みます。
    が、まず過去作品を観てみたいという友達には必ず迷わずアカドクロを薦めています。
    私や ゲキ×シネを観て古田さんに惚れた友達のように、観てよかったと思ってくれると確信しています。
    そして、誰に惚れたか聞くのが私の密かな楽しみです。

     

  •  2011/07/05  投稿者:ひろりんさん  おすすめレベル:★★★★★

    アカドクロから始まったオレ!

    何を隠そう、初めてライブで舞台を観たのが、実はこのアカドクロだ!
    アカドクロは、オレの履歴書に趣味は観劇と書けるほど舞台の魅力に引きずり込んだ作品でもある。
    アカドクロの魅力は、最高の時代活劇であることもさることながら、百人斬りの迫力や天魔王との終止符を打つべく戦いに挑む緊張感と手に汗握ったあの時の興奮は未だ忘れられない。
    しかし悲しいかな、人の記憶というものは時が経つごとに薄れていく。
    このDVDは、そんなオレにその時の感動を再び思い起こさせてくれる珠玉の1本なのだ!迷ったら買え!買って後悔しろ!

     

  •  2011/07/05  投稿者:森野 樵さん  おすすめレベル:★★★★★

    髑髏城の七人の魅力は古田新太?

    私にとって『髑髏城の七人』の魅力は古田新太という一人の役者にあります。テレビなどで見る彼の姿は不思議なおっさんで彼のどこに魅力があるのかわからない人が多いでしょう。
    彼の魅力は生の舞台でしか伝わりません。劇場という狭い空間の中で彼の演技に触れない限り、古田新太の魅力を知ることは難しいはずです。
    舞台の上の古田新太という役者は『艶っぽい』という言葉が相応しいと私は思います。ふとした瞬間の表情、仕草、声と、どこを見ても『艶っぽい』としか言えません。この『髑髏城の七人』という劇はそんな古田新太の色気が溢れている作品なのです。

    97年度版は本当に色っぽくてテレビで見る古田新太という役者と別人かと目を疑いました。それほど舞台の上の彼が纏う雰囲気は違っていました。
    このときはビデオで舞台を見たので、生で見られなかったことを心の底から悔やみました。
    そして七年後、『髑髏城の七人』が再び舞台になると聞いたときの喜びは言葉で書ききれません。

    初めて生で見る『髑髏城の七人~アカドクロ~』は実に素晴らしいものでした。前回の舞台のいらないものを全てそぎ落とし、しかも物語の面白さを損なわずにスピード感を加えたストーリーに魂を奪われます。
    そして主人公の捨之介と役柄と年齢が追いついた形の古田新太は大人の魅力が溢れていました。「止めとけ、止めとけ」が口癖で、突っ走りそうになる沙霧や兵庫を止めたり、仕草や話し方全てが前回の捨之介よりも数段、大人になっています。
    97年度版の捨之介を色男にすると、アカドクロの捨之介は大人の男というイメージだと私は思いました。どちらがいいかはわかりませんが、古田新太の魅力は月日が経っても消えないことは確かです。

    私はこの感動がDVDで伝わると思っていませんでした。しかし、気がつけば何度も繰り返し見ている自分に驚きました。
    まるで映画を見ているようで、役者の細かい表情や演技と、舞台では見られなかったものばかりなのがまた新鮮で、そこが繰り返して見てしまう原因なのかもしれません。
    罰ゲームの様子などのオマケや隠しボタンもあり、お楽しみ要素が満載の一本なので、面白い舞台が見たいと思っている方、艶っぽい古田新太が見たい方に『アカドクロ』をオススメします。

     

  •  2011/07/05  投稿者:ぱぴよんさん  おすすめレベル:★★★★★

    最高傑作です

    これ迄あまり舞台に興味が無かった私ですが、この作品を見て舞台というものにすっかりはまってしまいました。
    とにかく古田さんが格好良くてほれぼれします。
    佐藤仁美ちゃんもすごく可愛いので本当お薦めです。
    そして一番の魅力は編集の素晴らしさ!驚きです!感動します!もう口では語れません!
    ぜひ御覧あれ!

     

  •  2011/07/05  投稿者:三年寝太郎さん  おすすめレベル:★★★★★

    なんと印象的なオープニング!

    まずはDVDをinしてから立ち上がるオープニングに期待感MAX!めちゃめちゃ格好いいんです。
    かなりのグラフィカルな処理に、感動します。
    そして、その内容は・・・。
    もう多くを語る必要はありませんね、何度も見たくなるストーリーに、色気のある役者たち。
    そして映像作品ならではの画面処理。
    特典のコメンタリーでも、古田さん、佐藤さんがお芝居が分かりやすい作りになっていると評価されていました。このコメンタリーが、なかなかのオモシロさなんですけどね。橋本じゅんさんの衣裳はすげー ○ ○ ○とか。
    とにかく、100%買いの作品です。

     

  •  2011/07/05  投稿者:ゼンマイさん  おすすめレベル:★★★★★

    史上最強の『髑髏城の七人』

    本気で感激してしまった!
    これが本物の芝居なんだなあ~と。
    観終えて、少し武者震いのようなものがあった。
    それに、古田新太さん!
    この役者さんの底力を見せつけられてしまい、脳天に雷が落ちてかの様な衝撃でした。

    照明が、あの原田さんというのに深~く納得。
    また舞台が奥へ奥へと広がっている感じが、観てる側の想像力をも広げました。役者さんが暗闇に消え、その向こうの世界は見えないのだけれど、確かに何かが存在したかの様に感じました。
    音楽、かなりかっこいいですね!
    サントラCD、ぜひぜ~ひとも復活をお願します!!!

     

  •  2011/07/05  投稿者:竜胆さん  おすすめレベル:★★★★★

    気高い蘭の華

    古田版捨之助の男の色気がにじむアカドクロですが、忘れてはならない無界屋蘭兵衛の気高い美しさ。
    三人の男に愛されながら一人の男を思い続け仲間を裏切ってまで愛に殉ずる。その不器用さと、女を捨てた強さと狂気とも思える一途さとを、水野美紀さんが凛と演じてくれています。
    手折ってでも天魔王が手に入れたい蘭の華。銃弾から彼女をかばい、その手にかかって散っていく姿に涙してしまいました。
    殺陣の速さと優雅さ・男気と女気・純情と狂気。蘭兵衛の視点で見てみるとまた新たな感動が味わえます。もう三回目・・何回みても血潮がたぎる作品です!

     

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