『ラブハンドル』DVD

商品番号:ETDV016_01

春を待つ、女と男のスクランブル・ラブストーリー
原田泰造・富田靖子・石黒賢らでおくるココロ温まる物語。
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キャスト&スタッフ

【作】中谷まゆみ
【演出】板垣恭一
【出演】原田泰造 富田靖子 瀬川亮 長野里美 小須田康人 石黒賢
 

特典内容など

[音声特典]
コメンタリー:原田泰造 富田靖子 石黒 賢 瀬川 亮 長野里美中谷まゆみ(脚本) 板垣恭一(演出)
封入物:恋愛チャート・テストリーフレット

商品の詳細

ストーリー

恋愛ニートと結婚ニート。春を待つ女と男の、スクランブル・ラブストーリー。
登場するのは、「ラブハンドル=お腹のまわりの贅肉」がそろそろ気になる微妙な年頃の人々。

バツイチの弁護士・勝(原田泰造)とその秘書・千鶴(富田靖子)はいわゆる恋人同士だが、長すぎた春をやりすごすうち夏と秋を飛ばして冬を迎えてしまった結婚ニートカップル。もはや崖っぷちと焦っている千鶴はあの手この手で結婚を迫るが、勝に全くその気ナシ。

ある日彼らの事務所にやってきたのは二枚目なのにどこか挙動不審な男・薄井(石黒賢)。
一見オイシイ依頼人かと思いきや、この人が世紀の片思いに悩む実に情けない恋愛ニート。彼女にために生きるの死ぬのと大騒ぎして、果ては3人同居するハメに。

そんなさなか、近所に住む勝の姉(長野里美)は、夫(小須田康人)の浮気を疑って離婚を宣言。さらに勝の娘のカレシと名乗る若者(瀬川亮)までが現れ、恋愛相談を持ちかける。かくして、勝の事務所では、4つの恋物語が交錯。
人の恋を見て我が恋を想い、それぞれが見つける愛のカタチとは?じんわり効いてココロが温かくなるラブストーリーです。

解説

年齢とともにオナカのまわりの脂肪(ラブハンドル)が気になりはじめた方へ!甘くて苦い、良薬ありマス。

作:中谷まゆみ・演出:板垣恭一のコンビは、2000年より「ビューティフル・サンデイ」、「ペーパーマリッジ」、「今度は愛妻家」とロマンチック・コメディを発表。その温かい肌触りの舞台が、着実に共感を得てきました。そしてパルコ劇場初進出となった2005年「お父さんの恋」は、チケットが即日完売する人気を呼び、内容も「笑って泣ける」新しい形のコメディとして、高い評価を得ました。

そのコンビによる最新作にしてパルコ劇場第2弾、「ラブハンドル」が2006年2月に登場します。
二人の作品の特徴は、何といっても人物描写の緻密さと、軽快で洗練されたコメディセンスです。登場人物の強さや弱さ、隠された一面などを、丁寧に、時には温かく、時には残酷なほど冷静に描いていきます。
一見シビアな題材を軽やかな会話でくるみ、観ていると、ニヤニヤしながら、切なくなって、身につまされ、最後にはすべての登場人物が愛しくてたまらなくなります。

今回キャストには、バラエティのみならず抜群の存在感と憎めないキャラクターを活かした俳優としても活躍している「ネプチューン」の原田泰造、押しも押されもせぬ演技派女優として名高い富田靖子、NHK朝ドラで一躍お茶の間の人気者となった期待の新星・瀬川亮、中谷・板垣の劇世界を知り尽くす長野里美と小須田康人の両名、舞台には9年ぶりの出演となる石黒賢ら、充実のキャスト陣を迎えました。

どうぞご期待ください!

公演情報

東京:2006年2月4日~20日/PARCO劇場宮城:2006年2月22日/仙台市民会館・大ホール
愛知:2006年2月24日/愛知厚生年金会館
大阪:2006年2月27日/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティー
福岡:2006年3月2日~3日/ももちパレス

仕様

DISC: 片面2層 2枚 
本編: 152min 
音声: ドルビーデジタル 
サイズ: 16:9 | LB 
リージョン: ALL
発売元: サードステージ+ヴィレッヂ(C)2006 PARCO+THIRDSTAGE ALL Rights Reserved

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