戯曲『夢みる無法者』

商品番号:EBEB005_01

<あとがきより>『星の忍者 ーTHE STRANGE STAR CHILDー』を好評のうちに終え、なんとか先の光明が見えた新感線だが、ちょっと気を許すとすぐに無茶をやる。それから二ヶ月後の1986年4月、新感線は・・・
※本商品は書籍です。
数量

在庫状況:△残り僅か

¥1,100(税込)

カートに入れる前にお読みください

注意事項内の同意するボタンを押すとカートへ入れることができます

注意事項を表示する

注意事項をご確認の上[同意する]ボタンを押すとカートへ入れることができます


「利用規約」をご確認ください。

「ご利用ガイド」を必ずご確認ください。


①配送料金について
②通常商品と予約商品の同時注文について
③クレジットカード・コンビニ決済ご利用時の注意点について
④コンビニ決済選択時のご注文者様氏名の漢字表記について

同意する
同意しない

キャスト&スタッフ

【作】中島かずき
 

商品の詳細

ストーリー

【本文より】
英介 アムネジアとは、恐れいったよ。
大  そうか、木ねじ屋だったのか、俺は。
英介 お前、語感だけで納得してるだろ。記憶喪失の事だよ、アムネジアってのは。
大  てめえ、どうしてそれを。
英介 貴様と漫才やるつもりはねぇ!
   さっきの様子見てりゃ、普通そう思うだろ。てめえの三文芝居じゃない限りな。
大  なにぃ。
英介 (銃をかまえ直し)あいにく口ベタなもんでな、
   口説く手間ははぶかせてもらおう、黙って服脱ぎな。
大  お前、まさか、・・・・・・力ずくで俺の身体もてあそぼうってのか。
   その腰つき只者じゃねえと思ったぜ!

仕様

ページ数:99 ページ
出版社 ENBU研究所, 2000
ISBN-10: 4899870426
ISBN-14:9784899870425
※巻末注意事項書籍巻末に記載されている情報は、書籍発行当時の情報となります。上演許可申請先及び住所など、現在とは異なりますのでご注意ください。上演許可申請は(株)ヴィレッヂまでお願い致します。
※発行年から時間が経過している為、新品ではありますが商品の背表紙に若干のヨレがある場合があります。あらかじめご了承下さい。なお、ヨゴレなどはございません。

最近チェックした商品