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ご予約いただいた方の中から抽選で5名様に、副音声に出演された皆さんのサイン入りパンフレットをプレゼントいたします!
池田成志さん・大塚ちひろさん・岡崎 司さん・杏 子さん・高橋由美子さん・中川晃教さん・中島かずきさん(五十音順)で、1冊に全員の方のサインが入っています。
※期間内(8/2〜9/28)にご予約いただいた方が対象となります。
※予約期限:2005年9月28日(水)まで。
※当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。 |
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夕方から始まる収録に向けて、副音声出演者の皆さんがスタジオに到着します。だんだんと収録スタジオのミキサー室(音響の調整室)が賑やかになってきました。間もなく収録開始ということで、皆さんに収録スペースに移動していただきます。実は、この辺りの様子を既にゲキ×シネ『SHIROH』の公式サイトに、一足早く報告していますので、そちらも合わせてご覧頂くと、より一層このレポートを楽しんでいただけると思います。
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予約開始:2005年8月2日(火)(予約〆切:2005年9月28日(水))
発売日 :2005年10月6日(木) |
※ご注意ください。
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期間内にご予約いただいた方には、発売日に商品をお届けします。それ以降のご注文に関しては、発売日後に順次のお届けとなります。ご了承下さい。
(ご入金も期間内にお願いいたします。遅れますと発売日に商品がお届けできない場合がございます。)
予約〆切:2005年9月28日(水) |
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既に発売されている商品を予約商品と同時にご注文いただくと、予約商品の発売日に併せてのお届けとなります。先に配送をご希望の方は別々にご注文ください。 |
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毎回気合の入った充実のつくりで有名な劇団☆新感線の公演パンフレットですが、今回もすごいです!
主役2人のロングインタビューを中心に読み応え十分なボリュームに加え、『SHIROH』の世界観を伝えるステキな写真が満載。
本文81ページの永久保存版!『SHIROH』の世界をより深く理解するためには必読の1冊です。 |
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中川晃教ロングインタビュー
「人の心を動かしてしまう歌声を持つということ。」
上川隆也ロングインタビュー
「芝居という何度も通った道。はじめて通る歌という獣道。」
演出/いのうえひでのり、作/中島かずき、作詞/デーモン小暮閣下・山野英明、音楽/岡崎 司 からのメッセー
ジ
出演者・ミュージシャン紹介
稽古場写真
串田和美・いのうえひでのり対談
『SHIROH』時代背景解説“島原・天草の乱”の全景
『SHIROH』用語解説
他 |
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『SHIROH〜LIVE』CD 全18曲/76min/2004年12月21日収録 3,000円 |
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上川隆也出演
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劇団☆新感線“なんちゃって”ミュージカル
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音楽を楽しむ作品
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時は、三代将軍徳川家光の治世。処は、九州は天草・島原。
重税と度重なる飢饉に苦しむ農民は迫害されながらもキリシタンを信仰し続けていた。
そして、海の上を歩いて渡り、農民を武士達の拷問から救い出し、天主デウスの言葉を伝える救世主―「天の御子」が現れることを待ち望んでいた。
その頃、天草と島原には二人のSHIROHという男がいた。
一人は、島原の益田四郎時貞(上川隆也)。
キリシタン大名小西行長の家臣だった甚兵衛好次の長男である。
甚兵衛は、幼い頃から不思議な力を宿していた四郎を旗頭に、幕府への反乱を起こそうと画策していた。
巷間に広がる「天の御子」の噂も、甚兵衛とその家臣によって作られたものだった。
しかし、四郎はある事件をきっかけに、既に奇跡を起こす力を失っていた。四郎は自らを「天の御子」と名乗ることなく、その噂だけを流布し続けていたのだ。
農民の苦しみは限界に達していた。四郎は、民衆から聖人として慕われ、四郎の孤独を理解する寿庵をかついで反乱を起こす決意を固める―――
もう一人は、貿易船の残骸の中で父の遺した宝を守り続ける、天草のシロー(中川晃教)。
彼の歌には人の心を操るという不思議な力があった。
その力を怪しまれたシローは、江戸幕府からの隠密・柳生十兵衛に捕らえられ、役人の詰め所に連れて行かれる。
シローの周囲には、大勢の捕らわれ人が、半死半生で横たわる。仲間も次々と拷問に遭い、そのあまりの惨めさに怒るシロー。
と、シローの前に一人の少女が現れ―――
すでにこの時二人のSHIROHは、ひとつの悲劇と共に在った。 |




劇団☆新感線・初のロックミュージカルとなる本作品。
これまで、歌あり踊りありで音楽を多用した独自のスタイルを築き上げつつ、自ら“なんちゃってミュージカル”と称するミュージカルのパロディのような創りの作品も多く上演してきたが、今回、初めて厳密な意味での“ミュージカル”に挑戦した。
演出・いのうえひでのり氏が「ミュージカルは“音楽でドラマが進行する”ものだと思っている」(公演パンフレットより)と定義し作り上げられた『SHIROH』。
天草四郎と島原の乱の史実をモチーフに、大胆な創造力で普遍的なテーマにまで昇華した物語を、まさに“神の歌”と言える魂のこもった音楽が壮大なスケールで展開する。
主役の2人の“SHIROH”には、歌手としてデビュー後、ミュージカル『モーツァルト!』のタイトルロールを務めたことで各方面から注目を集め、舞台での活躍もめざましい中川晃教と、NHKドラマ『大地の子』の主演をきっかけに、舞台・TVドラマ・映画と活躍の場を広げる上川隆也を迎え、異色の組み合わせを実現。
その他、江守 徹をはじめ、様々な分野で活躍するキャストが脇を固める。
2004年12月〜翌1月の公演で7万人を動員し、ぴあテンなど2004年の数々のランキングで1位を獲得。
公演を重ねるごとにリピーターの数も倍増してゆき、音楽で人の心を動かす“SHIROH”の物語にふさわしく、熱狂的な支持を得るに至った。
上演終了直後から再演の声がやまなかった本作品が、2005年夏、ついに「ゲキ×シネ」化。『髑髏城の七人〜アカドクロ』『髑髏城の七人〜アオドクロ』に続く第3弾として映画館上映される。
続いて間をあけずDVD化も決定。全国に神の歌を響かせる―――。 |

1980年11月、大阪芸術大学舞台芸術学科の四回生であったいのうえひでのりを中心に旗揚げ。関西学生演劇ブームの中心的存在となった。
当時の劇団☆新感線在籍メンバーとして筧利夫、渡辺いっけい等がいた。
1985年4月「炎のハイパーステップ」より中島かずき参加。
以後、『スサノオ』(89年)『髑髏城の七人』(90年)等、座付き作家として劇団の代表的作品を書き下ろしている。
劇画・マンガ的世界を、コンサートばりの照明と音響を駆使し、歌舞伎の様式美をとりいれて演出された作品は、演劇ファンのみならず、音楽ファンをも巻き込んで観客動員数を驚異的に伸ばしつづけた。
役者陣も古田新太をはじめ、高田聖子、橋本じゅん等、舞台だけではなく映画・TV等でも活躍する強力なラインナップ。
“いのうえ歌舞伎”と呼ばれる歴史や神話をモチーフとした中島によるレパートリーを中心に、より音楽性を強調した生バンドとのコラボレーション“新感線R” 、コント色の強いドタバタアクション等、いずれも“活劇”にこだわった新しいエンターテイメントを追求している。 |



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『SHIROH』DVD
2005年10月 6日(木)発売
6,800円(税込)
EODV024
東京・大阪千秋楽映像/アドリブ集/オケピ映像/予告編 ★隠しボタンあり
音声解説/池田成志・大塚ちひろ・岡崎 司・杏 子・高橋由美子・中川晃教・中島かずき(五十音順)
片面2層ディスク 2枚組
本編:195分 映像特典:50分
16:9 | LB
5.1ch
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東宝・ヴィレッヂ
(株)イーオシバイ |
【お詫び】
ジャケットのあらすじ部分において、一部表記に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げます。
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