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『志の輔らくご in PARCO 2006-2012』BD BOX

商品コード:PTBD-01_01 公演期間:2006年~2012年東京

何にもないけれど、何でもある
らくごの可能性を秘めた『志の輔らくご in PARCO』の
珠玉の新作から古典まで。


※本商品はBlu-ray(ブルーレイ)です

販売価格: 33,942円(税込)

[本体価格: 31,428円(税抜)]

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レビュー

スタッフからの見どころ

らくごの可能性を秘めた『志の輔らくご in PARCO』の
珠玉の新作から古典までをBlu-ray(ブルーレイ)でお楽しみください!

●作品の魅力はブログで紹介中

※本商品はBlu-ray(ブルーレイ)です。
【DVD BOX】商品ページはコチラ

予告動画

もっと深く知ることができる映像特典

☆BOXだけの特典ディスクとしてもう一席!
・柳田格之進<2009> (50min)

ストーリー

ストーリー

●ガラガラ<2011>
相次ぐ企業の偽装工作報道にたまりかねた志の輔が、
これを落語的に切り込んだらどうなるかと創作した極上の一席。
良かれと思ったほんの小さな偽装に、人のいい店主達が
どんどん振り回されていく展開は爆笑ものだが、
次第に身につまされ、気がつけば彼らを応援しているかも。

●狂言長屋<2009>
人形浄瑠璃「文楽」を落語「猫久」に組み入れる実験を試みた志の輔が、
今度は狂言の面白さを落語ファンにも知ってもらおうと狂言とのコラボに挑戦。
狂言と落語の、笑いの質や表現の違いが楽しめる作品。
狂言界の若手のホープ、茂山逸平氏との共演はハラハラドキドキ。
志の輔曰く「今だから言えるが、よくこんな大胆なことができたなあ」。
志の輔らくごで最もスリリングな作品かも。

●身代わりポン太<2010>
事業仕分けが脚光を浴びていた年、行く先々で工事中断に困惑する人々に遭遇。
「税の無駄使いも困るが中止も困る」という現地の生の声から、発想した作品。
まんまと問題解決へと導いたトメ婆ちゃんの可愛さは出色。
志の輔らくごらしいスーパー・ヒロインの登場です。

●タイムトラブル<2012>
「これだけ文明が進めばタイムマシーンもできるはず。
いや、もうできているのかも」と考えているうちに生まれた作品。
教室で教師が生徒相手に語るというひとり芝居スタイルでファンタジーな世界を
説得力たっぷりに聴かせてしまう志の輔らくご。
さああなたも、プチ未来へ!

●踊るファックス<2010>
ファックス、パソコン、スマホ。
文明がどれだけ進もうが使うのは人間。
おかげでいつまで経ってもトラブルの種は結局同じ。
ファックスの文言による壮絶な罵倒合戦は油断すると笑い過ぎて頭が痛くなるほど。
顔の見えない相手と繋がる危うさを描いた傑作。

●ディアファミリー<2006>
人それぞれ大事なものは違う。
ではいったいゴミとは何かという疑問から膨らんだ作品。
突然届いた記念品の収納を巡って、それは大事、これは捨てないで家族が対立。
志の輔流ゴミ論がユーモラスに展開するうち、奇想天外な結末が…。

●七福神<2007>
落語とマジックが融合した福袋的楽しさ満点のお年玉らくご。
マジック・ナポレオンズの御二人(ボナ植木氏、パルト小石氏)に
直々指導してもらい披露する志の輔のサービス精神には敬服。
一方、七福神の切実な訴えから、日本人の信仰心の現実が浮かび上がる……
ところであなた、七福神すべて言えますか?

●だくだく<2011>
落語を表する際志の輔がよく口にする「なんにもないけど、なんでもある」。
『だくだく』はまさにドンピシャ。
“気で気を養う”落語イズムの真骨頂を堪能できる。
絵を描いた先生に落ち(サゲ)を言わせる独自のアレンジも心憎い。

●メルシーひな祭り<2012>
突然訪れた外国の要人の願いをどう叶えるかを巡って庶民と役人の対応が鮮やかな対比を見せ、
共感したり笑ったりするうち意外なラストへ。
役人と庶民の感覚がかけ離れていることから発想した、ピリリとエスプリの利いた作品。
大オチの演出も実にメルシー!

●新版・しじみ売り<2007>
しじみが売れず落ち込む少年に救いの手を差しのべる謎の男。
心温まる物語と思いきや事態は思わぬ方向へ。
講談を下敷きにした古典落語を、さらに志の輔が大胆にアレンジ。
緻密な展開が男の優しさ、少年の愛らしさを際立たせ、感動必至。
雪が降りしきるラストも余韻渺々。

●忠臣ぐらっ<2006>
あらゆるジャンルの芸能(エンターテインメント)が様々な取り組みをしているなか、
なぜ落語は『忠臣蔵』を真正面から扱わないの?
その疑問に志の輔が出した“答え”のような作品。
テーマは忠臣蔵の美学が『ぐらっ』と揺らぐ人生哲学か?
主人公が詠んだ「辞世の歌」の驚く中身は?

●歓喜の歌<2008>
ホールや会館の職員の、気のない対応ぶりに何度か遭遇したことのある志の輔が、
そんな彼らに“笑える糾弾を”と創作。
この作品ほど女子力がダイナミックな展開をみせる落語は希有。
爆笑と感動のあとのラストの大オチも圧巻!
すでに映画化、テレビドラマ化、舞台化もされている。

●柳田格之進<2009>
多くの落語家が演じる有名な人情噺だが元は講談。
実話ではあるが、主役を誰にするかがポイントだと考えた志の輔が、
五十両の紛失で登場人物それぞれの情が嫉妬や不信へと変わるさまを
丹念に、個性鮮やかに描いている。
ことに番頭の人間味は魅力的。ラストの娘のひと言も心に響く。

解説

解説

●ガラガラ<2011>【作:立川志の輔/本編44分】
●狂言長屋<2009>【作:立川志の輔/本編52分】
●身代わりポン太<2010>【作:立川志の輔/本編33分】
●タイムトラブル<2012>【作:立川志の輔/本編23分】
●踊るファックス<2010>【作:立川志の輔/本編32分】
●ディアファミリー<2006>【作:立川志の輔/本編39分】
●七福神<2007>【作:立川志の輔/本編23分】
●だくだく<2011>【古典落語/本編27分】
●メルシーひな祭り<2012>【作:立川志の輔/本編55分】
●新版・しじみ売り<2007>【古典落語/本編45分】
●忠臣ぐらっ<2006>【作:立川志の輔/本編47分】
●歓喜の歌<2008>【作:立川志の輔/本編60分】
●柳田格之進<2009>【古典落語/本編50分】
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商品仕様詳細

DISC: 片面1層Blu-ray 11枚組
本編: 440min
特典: 50min
音声: リニアPCM
サイズ: 16:9|LB
発売元: (株)シノフィス・(株)パルコ
(C)2013 SHINOFFICE PARCO

その他のシリーズ商品

公演情報

●収録日
ガラガラ<2011>:2011年1月26日/パルコ劇場
狂言長屋<2009>:2009年1月26日/パルコ劇場
身代わりポン太<2010>:2010年1月30日/パルコ劇場
タイムトラブル<2012>:2012年1月21日/パルコ劇場
踊るファックス<2010>:2010年1月30日/パルコ劇場
ディアファミリー<2006>:2006年1月13日/パルコ劇場
七福神<2007>:2007年1月13日/パルコ劇場
だくだく<2011>:2011年1月28日/パルコ劇場
メルシーひな祭り<2012>:2012年1月21日/パルコ劇場
新版・しじみ売り<2007>:2007年1月20日/パルコ劇場
忠臣ぐらっ<2006>:2006年1月13日/パルコ劇場
歓喜の歌<2008>:2008年1月19日/パルコ劇場
柳田格之進<2009>:2009年1月26日/パルコ劇場
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