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『三谷幸喜 芸術家三部作 ―愛蔵版―』Blu-ray BOX

商品コード:PMMBD-02-04_01 公演期間:07年コンフィダント~/11年国民~/13年ホロヴィッツ~

三谷幸喜が描き出した"芸術家たちの物語"三作が、
Blu-ray BOXで登場!!

「コンフィダント・絆」、「国民の映画」
「ホロヴィッツとの対話」を収録。

※本商品は、Blu-ray(ブルーレイ)です。

販売価格: 16,200円(税込)

[本体価格: 15,000円(税抜)]

在庫 : ◎

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レビュー
  

スタッフからの見どころ

<絵画> <映画> <音楽> …それぞれの「芸術家の物語」

"芸術家"三部作の本作ですが、物語はすべて芸術家だけでなく、芸術家を支える人々と共に描かれています。
芸術家が必要とするものは、才能だけでなくて、芸術家を理解して支える人という存在も必要なのだという事を
考えさせてくれる作品です。

『コンフィダント・絆』では、<絵画>という芸術に関する才能を持つ人々が互いの才能を認めているがゆえに
生まれる嫉妬心や競争心などが描かれています。

『国民の映画』では、<映画>という芸術に関して描かれていますが、これがそれだけでは済まされない、
とても深くて重いテーマを抱えた作品です。芸術家にとって大事なものは何なのか…。

『ホロヴィッツとの対話』では、<音楽>という芸術に関して描かれていますが、ピアニストを支えるのは
調律師という技術者だけでなく、人生の伴侶でもあり、芸術面そして内面や生活における様々なことを支える「妻」も
大きく関わっているのだという事を教えてくれる作品です。

三作品を続けてみると、個々の作品だけを別作品として観るのとは異なり、新しい「芸術家三部作」という作品を
観た感想が生まれると思います。

多くのコメディ作品を産み続けてきた三谷さんが、異なるジャンルの芸術に向き合い、コメディ要素を
減らしてまで描く本作品。
<絵画> <映画> <音楽> …そして、それらを描いた<演劇>が、このBOXだと思います。


※本作は「Blu-ray(ブルーレイ)版」です。再生には「Blu-ray(ブルーレイ)対応プレーヤー」が必要です。
※DVDは単品でのお取り扱いとなります。
コンフィダント・絆(DVD)」「国民の映画(DVD)」「ホロヴィッツとの対話(DVD)

予告動画

もっと深く知ることができる映像特典

【音声特典】
●コンフィダント・絆
 本編副音声コメンタリー:三谷幸喜&八木亜希子

●国民の映画
 本編副音声コメンタリー:三谷幸喜&本広克行

●ホロヴィッツとの対話
 本編副音声コメンタリー:三谷幸喜&荻野清子

ストーリー

ストーリー

●コンフィダント・絆(2007年上演)
1888年、パリ。
ムーラン・ルージュに程近いアトリエ。
まだ若きゴッホ、ゴーギャン、スーラ、シェフネッケル。
彼らは芸術家であるがゆえに結束し、
芸術家であるがゆえに、憎しみ合い、
芸術家であるがゆえに、それを隠した。
“果たして芸術家たちの間に真の友情は成り立つのか!?”


●国民の映画(2011年上演)
政治に翻弄される映画人、そして政治に取り憑かれたナチス高官たち。
ナチス統治下の時代を生きた人々を、三谷幸喜が渾身の力を込めて描く群像劇。
全公演終了後にスタジオ収録を行い、映画監督・本広克行の手によって映像化された、
まさに「国民の映画」の集大成版!


●ホロヴィッツとの対話(2013年上演)
神に選ばれた天才と神に雇われた職人。
ピアニストの演奏を支え続ける調律師と天才ピアニスト。
彼らの芸術に人生を捧げるそのエネルギーの源泉とは?
彼らは何のために身を削り、芸術に奉仕をするのか。
あるいはそこから何を得、何を失っているのか?
二人の男、ふたつの家族を通して芸術そのものの会話に迫る芸術家三部作最終章。

解説

解説

<絵画> <映画> <音楽> …それぞれの「芸術家の物語」

2007年「コンフィダント・絆」は、若き日のゴッホ、ゴーギャン、スーラ、シュフネッケルの4人の画家と
一人の女性モデルを登場人物に、“芸術家たちの間に真の友情は成り立つか”を鮮やかに浮かび上がらせた作品です。
DVD化のために敢えて客席に観客を入れず、クレーン等を使用して収録された映像は、
当時演劇ファンの話題を呼びました。

2011年「国民の映画」は、1940年代、第二次大戦下のドイツ・ベルリンを舞台に、
プロパガンダとして政治利用された映画という芸術分野を軸に、
政治に翻弄される映画人たちと政治に取り憑かれたナチス高官たちのぶつかり合いを描きました。
映像化にあたって映画監督の本広克行氏を監督に招き、まさに映画を撮るように収録された本作は、
最もBlu-ray Disc化が待望されていた作品でもあります。

そして最新作となる、2013年「ホロヴィッツとの対話」では、
ピアノ界の巨匠であるウラディミール・ホロヴィッツと、
彼の演奏を影で支え続けた調律師であるフランツ・モアとのある一夜を切り取り、
彼らとその家族の会話から、ともに“芸術に奉仕した”者である二人の生き様を活写しました。

三谷幸喜が【芸術】というものを追求した、
<絵画><映画><音楽>それぞれの芸術家たちの物語は、まさに“芸術家三部作”といえるものであり、
これらの作品全てを見終えた時、もしかしたら“芸術”を見る目が、ほんの少し変わるかもしれません。

◆初回数量限定特典・オリジナルステッカー付き!!◆
※初回数量限定特典は、なくなり次第終了となります。予めご了承ください。
  
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商品仕様詳細

[DISC] 片面2層DVD 3枚組
[本編]
・コンフィダント・絆: 151min
・国民の映画: 174min
・ホロヴィッツとの対話: 132min
[特典]
・コンフィダント・絆: 40min
・国民の映画: 30min
[音声] ステレオ(3作品共通)
1.舞台オリジナル
2.副音声コメンタリー
[字幕] 英語(「国民の映画」「ホロヴィッツとの対話」)
[画面サイズ] 16:9 | LB
[リージョン] ALL
[製作・発売元: (株)パルコ
(C)2014 PARCO

公演情報

●コンフィダント・絆
東京:2007年4月 9日~5月 6日/パルコ劇場
大阪:2007年5月10日~5月31日/イオン化粧品シアターBRAVA!
★プレビュー公演 2007年4月7・8日

●『国民の映画』
東京:2011年3月6日(日)~4月3日(日)/パルコ劇場
大阪:2011年4月6日(水)~4月17日(日)/森ノ宮ピロティホール
神奈川:2011年4月20日(水)~5月1日(日)/KAAT神奈川芸術劇場 ホール

●『ホロヴィッツとの対話』
東京:2013年2月9日(土)~3月10日(日)/パルコ劇場
大阪:2013年3月13日(水)~3月31日(日)/イオン化粧品 シアターBRAVA!
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