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エントレ

『ドクロBOX』DVD

商品コード:EODX003_01 公演期間:

1997年に上演された「髑髏城の七人1997」、
2004年に上演された「髑髏城の七人~アカドクロ」、
「髑髏城の七人~アオドクロ」の3本に、さらに特典ディスクを加えた
新感線の代表作「髑髏城の七人」を堪能しつくせるコンプリートボックス。

販売価格: 20,571円(税込)

[本体価格: 19,047円(税抜)]

在庫 : ◎

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レビュー数:10 件 おすすめLV:5.0
レビュー
  

スタッフからの見どころ

97年・アカドクロ・アオドクロの3作品の「髑髏城の七人」の全てが詰まっているBOX。
新感線の歴史の中で、毎回重要なエポックとなっている今作品。
これは劇団☆新感線の歴史を語る上でどれも外せない作品です。
でもストーリーは同じだったら、どれ観たって一緒じゃない?なんて、手を出し渋っている貴方!
人生損しますよ!言い切ってもいいです。観ないと後悔します。(山)

もっと深く知ることができる映像特典

[映像特典]
1.髑髏城の七人~1990 特別編集版(約60分)
2.年末!ドクロイヤー対談 古田新太vs市川染五郎(約35分)
3.歴代!百人斬り(約4分)
4.アカドクロ メイキング(約20分)
5.アカドクロ インタビュー(約43分)
6.「ゲキ×シネ」アナウンス映像
・アカドクロ-古田新太(約1分)
・アオドクロ-市川染五郎(約1分)
7.いのうえひでのり「ドクロ」を語る(約27分)
★隠しボタンあり

ストーリー

時に天正十八年、
戦国の雄―織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。
天下統一は浪速の猿面冠者―豊臣秀吉の手でなされようとしていた。
ただし、唯一関東を除いては。

関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城―――“髑髏城”。
黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、
自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。

天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。
そして風雲急を告げる関東荒野に、奇しき縁にあやつられ集まる者たちがいた。

髑髏党に追われる沙霧を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門と。玉ころがしの捨之介は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かう。

色街では無界屋の極楽太夫をめぐって馴染み客の関八州荒武者隊を名乗る荒くれ者たちが、捨之介と小競り合いを繰り広げていた。
仲裁に入った主人・無界屋蘭兵衛は昔馴染みの捨之介に気がつく。

そこに沙霧を追う髑髏党の幹部が居所を嗅ぎ付け無界屋に襲撃をかける。
騒然となった無界屋に突然現れた天魔王により、捨之介と蘭兵衛たちの封印された過去が明らかになる。

そして二人の過去を知る刀鍛冶とともに捨之介たちは、天魔王に立ち向かうべく髑髏城へと乗り込んでゆく。

解説

“いのうえ歌舞伎”の代表作として挙げられることの多い『髑髏城の七人』。
1990年の初演以降7年毎に再演をくり返し、そのつど劇団☆新感線のターニングポイントと重なり合うことで半ば伝説と化していました。

1997年版は、現在の劇団☆新感線のエンターテインメントの出発点であり、“いのうえ歌舞伎”の集大成ともいえる記念碑的作品。

物語・演技・殺陣・音楽など、全ての面で進化を遂げ、主宰いのうえひでのり氏をして「自分では、97年版がもう決定版だと思っている」(『髑髏城の七人~アカドクロ』公演パンフレットより)と述べるほど完成度の高い作品でした。

公演当時に観劇した歌舞伎俳優・市川染五郎氏が「現代の歌舞伎の誕生」と絶賛、後年、同劇団に出演するきっかけともなり、劇団☆新感線が追求する活劇エンターテインメントの新たな地平を開くこととなった作品でもあります。


それから7年後の2004年は、更なる飛躍を遂げました。
同年・同タイトル・同作家・同演出家による、キャストのみ替えての二公演春秋連続上演という、演劇界でも例を見ない画期的な試み。

春に上演されたのが、古田新太主演『髑髏城の七人~アカドクロ』。
そして秋に市川染五郎主演『髑髏城の七人~アオドクロ』が上演されました。


髑髏城の七人~アカドクロ』は、上演終了当時、主宰いのうえひでのり氏が“劇団☆新感線の最高傑作”と述べたほどで、従来の劇団☆新感線スタイルである歌や踊りを排し、ドラマに重点を置いた重厚かつ壮大なつくりで全く新しい『髑髏城の七人』を創りあげました。

それに対して約半年後の『髑髏城の七人~アオドクロ』では、春の『髑髏城の七人~アカドクロ』とは全く違う、ファット&ゴージャス、歌あり踊りありで、まさに劇団☆新感線スタイルを貫き、さらに磨き上げた『髑髏城の七人』を披露してみせました。

また、2004年上演のアカ・アオ2作品は、演劇を映像化して映画館で上映するという新しいエンターテインメント「ゲキ×シネ」の第1弾・第2弾として全国で上映され、広く多くの人の目に触れた作品でもあります。

再演を繰り返しながら進化を続ける『髑髏城の七人』。
その世界をひとつにまとめたのが本作品『ドクロBOX』です。
より『髑髏城の七人』を楽しんでいただくため、BOXの特典として秘蔵映像を集めた「特典ディスク」をお付けしました。

「特典ディスク」には、原点となった初演(1990年)版の特別編集映像や、1990年~アカドクロまで3回の主演を務めた劇団☆新感線看板俳優の古田新太氏と、劇団☆新感線作品の主演がアオドクロで4回目を数え、そのコラボレーションが「新感“染”」と命名されるほど劇団☆新感線にハマっている市川染五郎氏のスペシャル対談も収録。

それぞれの作品の枠を超え、より『髑髏城の七人』ワールドを堪能できるつくりとなっています。
  
レビュー数:10 件 おすすめLV(平均):5.0

みんなのレビューを読む

買って損はない!  投稿者:えもりんさん     おすすめレベル:★★★★★
オレの髑髏城!  投稿者:ひろりんさん     おすすめレベル:★★★★★
髑髏城全集!!  投稿者:ももびっちさん     おすすめレベル:★★★★★
1箱で6度はおいしい  投稿者:にん!さん     おすすめレベル:★★★★★
これ一つで4つのお楽しみだ~♪  投稿者:RiRiさん     おすすめレベル:★★★★★
違いのわかるひとに  投稿者:仙台シローさん     おすすめレベル:★★★★★
特典映像ありがとう  投稿者:ゆうこさん     おすすめレベル:★★★★★

商品仕様詳細

[収録作品]
1.『髑髏城の七人1997』DVD
2.『髑髏城の七人~アカドクロ』DVD
3.『髑髏城の七人~アオドクロ』DVD
4.『特典ディスク』DVD(BOX限定)(※)
(※)
[DISC] 片面2層DVD 1枚
[特典] 192min
[音声] ステレオ
[サイズ] 4:3
[リージョン] ALL
[発売元] ヴィレッヂ
(C)2005 ヴィレッヂ・劇団☆新感線

その他のシリーズ商品

公演情報

『髑髏城の七人1997』
大阪:1997年9月25日(木)~28日(日)/中座
愛知:1997年9月30日(火)~10月1日(水)/愛知厚生年金会館
東京:1997年10月8日(水)~21日(火)/サンシャイン劇場
福岡:1997年11月2日(日)/大野城まどかぴあ

『髑髏城の七人~アカドクロ』
滋賀:2004年4月17日(土)~18日(日)/滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール
東京:2004年4月29日(木祝)~5月8日(土)/新国立劇場 中劇場
大阪:2004年5月18日(火)~24日(月)/大阪厚生年金会館 大ホール
東京:2004年5月31日(月)~6月6日(日)/東京厚生年金会館 大ホール

『髑髏城の七人~アオドクロ』
東京:2004年10月6日(水)~28日(木)/日生劇場
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