
子供を授かりたいと苦悩する女性のため
子供をのぞまないと苦悩する女性のために
“生をコントロールする”という研究と
“子は神から授かるもの”という考え方の狭間で荻野先生が悩み、
壁にぶつかりながらも周りの人に支えながら
「オギノ式」の研究が完成するまでを描いた作品。
難しいテーマで、考えさせられる内容でしたが、
荻野先生(勝村政信さん)を中心に登場するキャラクターしかり
キャストの方々が素晴らしくてストーリーがおもしろくて、
どんどん引き込まれてしまいました。
ドタバタあって、しんみりして、感動して、最後は笑顔で観終わるとホッコリします。
いや~本当おもろかった。(小)

ローマ法王庁がはじめて認めた避妊法「オギノ式」をめぐる、
荻野センセイと彼を取り巻く人々の、愛らしくも滑稽な物語。
舞台は大正時代。
新潟市内の竹山病院産婦人科医長・荻野久作の診察室。
そこに一人の女性、とめ がやってくる。
久作の見合い相手として病院に呼ばれた とめは、当時としてはかなり背が高いが、
一目見るなり久作は彼女の虜になってしまう。
しかし、診察以外では女性と何を話していいのかわからない久作は
仕事のことしかしゃべれない。
飾らぬその人柄に惹かれたのかまんざらでもなさそう。
そして久作はプロポーズ。
しかしその言葉は
「僕と結婚したら、あなたの毎月の月経をこのカレンダーに
赤鉛筆で○印をつけていただきたい。
そして交合した日に×印を!」…。
自転車キンクリートの名作舞台
「法王庁の避妊法」が復活!!
勝村政信、稲森いずみ主演で贈る新生「法王庁の避妊法」が待望のDVD化!!