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2007年02月13日
■ 『Cat in the Red Boots』 はじめます。
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
先日ご報告したゲキ×シネ『髑髏城の七人~アカドクロ』の広島上映からはとっくに帰ってきてたんですが、新宿バルト9での上映をせっせと行っていたらもう10日も経ってしまいました。
広島上映は、いつもの事ながら本当に素晴らしい。
ほぼ満席の客席は、とても温かい雰囲気に包まれていました。
作品のせいもあるかもしれませんが(前にお邪魔したときは『SHIROH』でした)、のっけからどんどん笑いが起こり、捨之介や沙霧やその他名もなき七人と共に物語を体験して下さっている様子が手に取るように分かりました。
アンケートを拝見すると、『アオドクロ』や『SHIROH』からゲキ×シネを見始めた方がけっこう来てくださっていましたね。そういうのってうれしいです。新作・旧作問わず、いつでも楽しめるエンターテインメントなので、どなた様もぜひ足をお運び下さいませ。
とはいえ、広島での『アカドクロ』上映は昨日で終わってしまいました。スミマセン。
その代わり、今週土曜日からは眉目秀麗、ファット&ゴージャスな『髑髏城の七人~アオドクロ』が始まりますのでお見逃しなく!『朧の森に棲む鬼』のライとはひと味違った、わる~い権力者の染五郎さんをご堪能くだされ。
ちなみに東京・新宿での『アカドクロ』上映は今週末からです。
それに先立つ『メタルマクベス』もあと3日!
東京限定上映で、再上映の予定はありませんので、この機会は絶対逃しちゃダメですよっ。
さてさて、本題です。
現在ゲキ×シネがたけなわですが、DVDの方では、あのSHINKANSEN☆NEXUSシリーズ第2弾、『Cat in the Red Boots』DVDの販売が決まりました!
新感線が贈るジュブナイルの最高傑作!少年少女はもちろん、オトナも楽しめるネタが満載のステキなファンタジーです。
270℃が客席という舞台が見事映像で再現されてます。
生田斗真くんのりりしかったり美しかったり切なかったりする色んな表情が堪能できますよ。
副音声も、若くて元気でぴちぴちです。今までの新感線DVDにはないノリなのも面白いです。
そして、映像特典はものすごーく貴重な舞台裏!今回は「えっ、こんなところまで?!」というところまで迫ってて、ワタシも色々勉強になっちゃったくらいです。
なんでこんな詳しいかというと、映像製作をイーオシバイで担当したからなんですねー。
NEXUXシリーズ初のDVD作品を、どうぞお楽しみくださいませ!
発売日は2月24日(土)。
ただいま、予約受付中ですっ。どうぞご利用ください。
これがCat in the Red Boots。
ちなみにこっちはCat in the Hood。なんちゃって。
ウチの猫どもですが、本人に聞いてないけど、虐待ではないハズです。

オチた(?)ところで、今日はこのへんで。
先日、やっとマンガ喫茶デビューを果たした店長でした。
しかし、料金600円で読めたマンガが1冊半って、買った方がお得じゃないか?
マンガ喫茶道はなかなか奥が深いモンですね。
◆店長への励まし・ご意見・ご感想など、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
投稿者 店長 : 22:32 | コメント (4665) | トラックバック
2007年02月02日
■ 広島行ってきます&鹿殺しはオススメですの巻
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
あっという間に2月ですねー。
2月というと、寒さ的には本番なんでしょうが、なんとなく「冬ももう終わりだなー。春が近づいてきたなー。」とちょっとワクワクします。やっと暖かくなる。春がくるってことは、夏が近くなるってことなんだ!わーい。な感じです。まあこんなに早くからウキウキしてしまうと、4月くらいまでけっこう長いあいだ裏切られ続ける日々になるんですけど。まあ、ワタシが悪いんですけど。
さて、2月と言えば「ゲキ×シネ月間」ということで、いよいよ広島・東京での連続上映が始まります。
大スクリーンとハイクオリティな音響で楽しむ新感線作品というのはこれまた格別なので、今までDVDは封印してきたんですが、やっとたっぷり楽しむことができます。ふふ。皆さんはゲキ×シネ準備OKですか?
まずは、明日から広島ではじまる『髑髏城の七人~アカドクロ』。
2004年9月に上映スタートだったのでもう2年半になりますが、何回観てもホロリとくるし、笑っちゃうし、百人斬りでは手に汗にぎります。オープニングの「『三途の川に捨之介とくらぁ!』 ドーン!」は毎回背筋ぞくぞくモンだし。
そんなワケで、明日は約1年振りの広島。
ご来場いただける皆さま、劇場でお会いしましょう!
そして悩んでいる皆さま。観ないと後悔しますよ~。これは絶対、観た方がいいです。面白いですから。周りの人にも聞いてみてくださいな。きっと同じこと言われると思いますよ。
なお、ゲキ×シネ月間の模様は今後ちょくちょくお知らせしていくと思いますが、一足先にスタッフ日記で三文読者がご紹介してますのでそちらもぜひ読んでみてください。(店長が出遅れるとは何事か!な上に、さらに引用までしちゃいます。スミマセン。)
また、ゲキ×シネ情報ならここ!のゲキ×シネ公式サイトもご活用ください。
ところで、ゲキ×シネを間近に控えてけっこうバタバタしてるかなーと思いつつも、お芝居はちゃくちゃくと観にいっています。
以前ぷちE!でご報告した『トーチソングトリロジー』の後から昨日までで、こんな感じ。
ナイスエイジ(ナイロン100℃)
みんな昔はリーだった
虹(グリング)
僕を愛ちて。(劇団鹿殺し)
朧の森に棲む鬼
ロープ
TEXT(ラーメンズ)
どれもこれも面白かったんですけど、個人的には、劇団鹿殺しの『僕を愛ちて。』にはすごいビックリしました。どれくらいビックリしたかというと、2日後に当日券を買い足してもう1回観にいってしまったくらい。今までの観劇人生でそんなの1回しかやったことないです。これで2回目です。
とにかく、ワタシは、音楽と踊り(というか振り?動き?)がツボでした。あと、勢い。「なんかスゴいもん観た気がする」という気になれました。たぶんオープニングと最後のシーンは口が開きっぱなしだったんではないかと。いまだにふと気づくと劇中の音楽が頭の中を流れてたりします。キャッチィな感じがするんですよね。バリエーションも豊富だし。サントラCD欲しかったなー。でも売ってないんだものー。残念だなー。
というわけで、店長的にはいま「劇団鹿殺し」がオススメです。
残念ながら東京公演は終わってしまいましたが、これから大阪・神戸で公演があるそうです。
興味を持っていただけたなら、ぜひ行ってみてください。エンターテインメントな舞台を観せてくれると思いますよっ。個人的には、新感線が好きなら鹿殺しも楽しめるんじゃないかなーと感じております。
ということで、今日はこのへんで。
広島行きの準備が全然できてないで焦っている店長でした。
また来週!
◆店長への励まし・ご意見・ご感想など、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net



