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2006年10月25日
■ いよいよ明日!~『メタルマクベス』DVDに関連して(5)
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
関東地方は「冷たい低気圧」のせいでぐっと冷え込みました。
そろそろ冬布団に替えるべきですかねー?
ついこの間、大ふんぱつして無印良品の羽毛布団、それも2枚重ねのやつを買ったので支度はばっちりなんですが、なんかちょっともったいなくて使えない。。。
ということで、靴下はいて寝ている今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?
・・・ふむふむ、そーですか。やっぱり待ち遠しかったですよね、『メタルマクベス』発売日!
発売をお知らせしてから約1ヶ月半。ほんと、お待たせいたしました!
明日には続々と皆さまのお手元に届くかと思いますので、どうぞ心ゆくまで堪能してください。
商品お届けの時間は、地域や配送状況によって多少前後する場合があります。お問い合わせは、お近くの佐川急便までお願いします。イーオシバイから出荷メールでお知らせした「問い合わせ番号」をお伝えして下さいね。
そして隅々まで堪能した後は、ぜひ「レビュー」をお寄せください!
『メタルマクベス』をこれから知る方、DVDを買おうかどうか迷っている方のために、ぜひともDVDを実際に観た皆さんにその魅力を語っていただきたい。
けっこう皆さん、他のかたの見方や意見を参考にしているそうなので、ぜひ投稿してみてくださいね。
●→応募フォーム
●→レビューを読んでみる
さてさて、前回『メタルマクベス』ネタで書いたとき、かっこつけて「次回は、『メタルマクベス』DVDのおウチでの楽しみ方なんかについて語ってみようかと」とか言いましたが、ついつい間があいてしまいました。いや、別にもったいぶったワケではなかったんですが・・・。
一度会社で観たときは仕事モードだったのもあって「ふむー、なるほど」という感じだったのですが、この間おウチに持って帰って、パジャマに着替えてビール片手に観たときは、なんだかとっても楽しかったのですよ!
まずですね。楽しみ方(1)、【歌う】。
歌いましょう。ガンガンと。
今まではクルマの中でCDに合わせて歌ってましたが、舞台は気持ちものっているためか、芝居の流れの中だからか、歌がもっとイキイキしてるんです。聞いて惚れ惚れしたその後は、一緒に歌っちゃいましょう。「あなたはランディ、ワタシは夫人」と、掛け合っても楽しいです。
続いて、楽しみ方(2)、【踊る】。
踊りましょう。全力で。
アタマをごんごん振りましょう。
オススメはやっぱり「炎の報告」ですね。
レスポール王やJr.やグレコやその他ならず者達と一緒に、激しくうなずきながら冠くんの報告を聴きましょう。
身体も心もポカポカになること間違いなしです。
そして、楽しみ方(3)、【しゃべる】。
みんなでしゃべりましょう。ワイワイと。
一通り自分で楽しんだその後は、お友達を呼んでみんなで楽しみましょう。「あのシーンはこうだったねー」とか、「あの時はこんな風に思ったー」とか、「気づいた?ここってこうなのよー」とかとか。副音声を聞きながらっていうのもいいかもしれませんね!
『メタルマクベス』は長丁場。
1幕・2幕の間のトイレ休憩はさることながら、おウチならではの楽しみ方、飲んだり・食べたりしながらというのも、リラックスできて良いもんですよ。
ということでワタシの場合、飲んで食べて歌って踊って・・・あっという間の4時間でしたー。ゴキゲンでしたー。いやー、(近所の人がどう思ったかは分からないのですがワタシは)楽しかった!
皆さんもぜひ、明日から、皆さんなりの楽しみ方で『メタルマクベス』DVDを楽しんでくださいね。
「こんな楽しみ方もいいよー」などありましたら、どしどしお寄せくださいませ。
皆さんのアイディア、楽しみにお待ちしております。
それでは今日はこのへんで。
皆さんも今日は早寝してくださいね。
明日の夜は長い、ですよー。
明日の晩は、皆さんと一緒に観てるつもりでもう1回観ようかなーなどと思っている店長でした。
どこから観るべきですかね?本編?特典?副音声?
◆店長への励まし・ご意見、『メタルマクベス』の楽しみ方など、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
2006年10月20日
■ 映画祭での『アカドクロ』上映について
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
今日は、先日お知らせした東葛国際映画祭での『髑髏城の七人~アカドクロ』上映の日ということで、会場である我孫子に行ってまいりました。
久しぶりの『アカドクロ』上映ということでワクワクして行ったのですが、ご来場いただいた方はご存知の通り、上映が中止となってしまいました。機材関連の問題だそうです。
大勢の方に足をお運びいただいたのに、本当に申し訳ありませんでした。せっかくの機会にご覧いただけず、とても残念です。
関東圏での上映の予定は今のところありませんが、いつかまた皆さんに観ていただける機会を作りたいと思っています。それまでどうかお待ちください。よろしくお願いします。
なお、『アカドクロ』を観るためにチケットをご購入いただいた方には、払い戻しを受け付けているそうです。
映画祭開催期間中(22日(日)まで)は、各上映会場で受け付けています。
それ以降については、映画祭運営事務局までお問い合わせ下さい。
◆上映会場
今日は取り急ぎのお知らせでした。
残念なお知らせとなってしまってスミマセンでした。
◆店長への励まし・ご意見など、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
2006年10月16日
■ 関東圏の方に『アカドクロ』上映のお知らせです!
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
先日やっと『フラガール』を観てきました。
とてもとても面白かったです。心温まる、ほっこりできる、ステキな映画です。
こんな映画が(あるいはお芝居が)たくさんあると、それはきっとステキな世の中なんだろうなーと思いました。
そしてダンスシーンが素晴らしかったです。(ダンス好きのワタシ。)
お話としてはDVDで観るのでも良かったかもしれませんが、このダンスシーンは映画館の大きなスクリーンで観られて良かったと思いました。
踊りってステキ!映画館って良いわ!
そして、松雪泰子さんがカッコ良かったですねー。
『吉原御免状』の時のようなしっとりとした雰囲気もありながら、男前で情にもろいところを上手いこと表現されてました。
良い意味で、あのちょっとやさぐれた感じは松雪さんじゃないとねーと思いながら観てました。
あとあと、あのダンスシーンも!美しかった!
上映館も少なくなってきているようですが、まだ観てない方にはぜひオススメですよ!
ご覧になった方は、感想なぞお聞かせくださいねー。
そして、関東圏にお住まいの方にお知らせです。
『髑髏城の七人~アカドクロ』が、東葛国際映画祭で特別招待作品として上映されることが決まりました!
アカドクロに出演の水野美紀さんにもオススメいただき、今回の上映が実現しました。
今回は特別招待という形ですが、映画祭に参加なんてドキドキですね。
演劇ファン以外の方にも観て頂けるかも!と楽しみです。
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■東葛国際映画祭 平日上映企画
『髑髏城の七人~アカドクロ』上映
日時:2006年10月20日(金)18:00~
場所:我孫子 アビイホール
料金:前売2,000円/当日2,500円(映画祭通し券として)
販売:通し券の販売は、映画祭の「チケット購入」ページでご確認下さい。
ぴあでも購入できるようです。
問い合わせ:東葛国際映画祭実行委員会
公式サイト:東葛国際映画祭
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なんと、水野美紀さんによる舞台挨拶の予定ありだそうです!
開始時刻・詳細は、東葛国際映画祭のサイトで近日公開予定だそうですので、そちらでご確認ください。
入場は通し券を持っている方限定のようですが、2,000円(当日2,500円)で映画祭で上映の全ての作品を観られるようなので、お得ですね。
興味のある方、お時間が合う方、お近くの方はぜひ会場に足をお運びください!
残念ながら映画祭に来られない方は、DVDでどうぞ!
スタッフのお誕生日やら差し入れやらで、なんだかんだと毎日ケーキを食べ続けている今日このごろ。幸せすぎる店長でした。(でもちょっとしょっぱいモノも食べたい・・・)
◆店長への励まし・ご意見、オススメの映画情報、しょっぱい食べ物情報など、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
2006年10月11日
■ 本日予約〆です!~『メタルマクベス』DVDに関連して(4)
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
鹿児島で行われたゲキ×シネ『SHIROH』の試写より戻ってまいりました。
いつもの劇団☆新感線や役者さんのファンに囲まれて・・・というのとは違って、今回のお客さまはプレスの方ばかり。「ゲキ×シネ?なんじゃそりゃ?」な雰囲気でスタートしたので、最初はかなり緊張しました。途中でバタバタ席を立たれたらどうしよう?と。
でも、さすがは新感線。さすがは『SHIROH』。
そんなことは杞憂に終わり、最後はすすり泣く声も聞こえ、エンドロールで席を立つ人はゼロ、「面白かった!」といった感想もたくさん頂きました!
これから色々な媒体に載っていくとよいなーと思っています。皆さまも、応援よろしくお願いします!
さてさて、ただいま予約受付中の『メタルマクベス』DVDですが、いよいよ本日予約〆切ですよ!
本日中にイーオシバイでご予約いただければ、
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1)発売日(10/26)に商品をお届けします。
2)抽選で15名さまに、出演者のサイン入りグッズプレゼント!
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ですよ!
詳しくは特集ページをご覧下さい。
また、『メタルマクベス』の原作本、松岡和子さん翻訳版「マクベス」とのセットは、この予約期間内限定の特別セットです。
ワタシは、今回の『メタルマクベス』DVD化にあたり、観劇後に松岡さん版の「マクベス」を読んだのですが、読みながら「うーん、なるほど」と唸りっぱなしでした。
読後には「もうこれはメタルマクベスファンにオススメしなければならない!」と決心してました。
舞台関係者や『メタルマクベス』をご覧になった方のコメントとして「意外とマクベスだった」というのが多かったと思うのですが、あらすじの他にも「そうか、ここがマクベスなのか!」というポイントがいっぱいあるのですよ。
「オレの心はサソリでいっぱいだ!」とか「マクベスは眠りを殺した」とか、あるいは「炎の報告」の歌詞も結構“マクベス”でしたよ。「鷲がスズメに、ライオンがウサギにひるむ程度」とか「戦の女神の花婿さながら」(このフレーズ好きなんですよねー)とかとか。
さらには松岡和子さんの丁寧&奥深い注釈が読み応えあります。
『メタルマクベス』オープニングの「キレイは汚い」なのか「良いは悪い」なのかについてや、マクベスのセリフの主語が1人称なのか2人称なのかによってマクベス夫人との心の繋がりについて考察されていたり。
読み進めるうちに、ランダムスターと夫人の関係や、2人の心理や関係の変化についての見方が変わってきたりして、さらに『メタルマクベス』がワタシにとってステキな作品になりました。
音楽もノリがよく笑いもふんだんで楽しい舞台でしたが、言葉のひとつひとつ、舞台の隅々まで、よく考え抜かれ、こだわった作品だったんだなぁと。そしてそれを知らないまんまなのはもったいなかろう?!と思うのです。
ということで、発売日に同時に届く「原作本セット」は本日までの販売です。
どうぞご利用ください。
やっぱり最後は宣伝(笑)。
次回は、『メタルマクベス』DVDのおウチでの楽しみ方なんかについて語ってみようかと。
そろそろ商品が完成に近づきつつあり、サンプルDVDを自宅で鑑賞してみました。
これは、楽しい。うん。
ではでは、また近いうちに!
鹿児島でかの有名な森伊蔵をちょっぴりだけ飲ませてもらった店長でした。
とても美味しかったですが、飲み応えがあって、とてもレスポール王のように1升は空けられませんよ、あれは。もちろん予算的にも無理なんですケド。さすがは王様だ。
◆店長への励まし・ご意見、原作本の感想など、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net


