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2006年04月28日
■ 松本から、一足お先に戻って来ました!
皆さん今日もこんばんわ!
上映会スタッフの糸永です。
松本の上映会『劇団☆新感線 ON THE MOVIES』、後を現場の担当に任せて一足早く帰って来ました。
会場のまつもと市民芸術館小ホールは、松本駅から歩いて10分くらいでしょうか?
駅からまっすぐ伸びるメイン通りぞいにある、とてもキレイな建物でした。

中に入ると、ちゃんと案内板が。
劇場の中には、5/5から始まる劇団☆新感線「メタルマクベス」のポスターも。
また現在開催されている「現代演劇ポスター展」の中には、今回上映する「アテルイ」もあったりで、何だか嬉しくなってきます。

まず上映されたのが、『阿修羅城の瞳(2003)』。
夜の回は『髑髏城の七人~アオドクロ』。
今回は急遽決まった上映で、満足な告知もできませんでしたが、そんな中、わざわざ足を運んで頂いたお客様、ありがとうございました!
昼夜連続でご覧になられた方も居て、嬉しい限りです。
私も久々に懐かしい作品を大スクリーンで観られて嬉しかった!
やっぱり良いですね!この迫力!
さて、この『劇団☆新感線 ON THE MOVIES』も、いよいよ明日で最後。
なんと最終回の『アテルイ』上映後は、作者の中島かずきさんによるトークがあります。
インタビューなんかとはまた違った生の声を聞けるのも、こういったイベント特有の楽しみですね!
お近くの方、ぜひ足を運んでみて下さいね!
◆
松本は、なんと桜が満開!
あずさ号の窓から見える景色が、何だか東京よりも一ヶ月くらい、時期がずれ込んでいるようでおかしな気持ちになりました。でも、とてもキレイだった!
余り時間も無かったのですが、夜中にこっそり松本城にもお邪魔しました。

でもとても寒くて長いできず。
ちなみにこの日は朝方に雪もチラついたとか・・
なめちゃダメですね。松本の春。
夕ご飯は名物とのことで、馬肉を。
写真は、なんと馬肉のみそかつ!メニューには無いオススメで、とても美味しかった!

桜~サクラ続きでちょっとめでたい松本の夜でした。
2006年04月26日
■ なんとも切ない、『カラフルメリィでオハヨ』
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
今日からいよいよ松本上映会です!
チケットは当日発売のみなのでふたを開けるまでどれくらいお客さまが来てくれるのかわからずドキドキしとります。。。
大きな会場で初めて上映する『アテルイ』や、最終日には作家・中島かずきさんのポストトーク付きと見所満載ですので、お近くの方やちょっと足を伸ばせば行けそうな方はぜひぜひ足をお運びください。
昨日から現地入りしている上映スタッフは晩ご飯に松本名物さくら肉をいただいたらしく、気合い十分でお待ちしておりますよ!
さて東京お留守番組のワタクシは、先週末に観たナイロン100℃『カラフルメリィでオハヨ ~いつもの軽い致命傷の朝~』をもぐもぐ咀嚼してました。『労働者M』に続き今回も余韻の残るステキな作品で、すっかり感想を書くのを忘れてしまってました。
今回も(ワタシが勝手に思っている)ケラさんらしい、ちょっと複雑なカンジ、煙に巻くカンジ、抽象的なカンジがたっぷり楽しめましたよ。しかもナイロンの看板役者さんたちが勢揃いだし、馬渕英俚可さんや三上市朗さんをはじめとする客演陣も豪華だしで、めっちゃ盛りだくさん、お腹いっぱい、大満足で劇場を後にしたわけです。
が、「あーおもしろかった!」で終わらない何かが、やっぱりこの作品にもありました。
うーん、エンディングの陽気な歌とダンスで泣いちゃったワタシはちょっとへんですか?
でもでも、ケラさん唯一の私戯曲、脳梗塞で入院中のお父さんの言葉を書きとめて作った台本と聞いていたので、その明るさがかえってとても切なく感じたんです。
初演から18年、改訂を重ねている台本だそうですが、何かを乗り越えたからこそのこの陽気さなのか、あるいはまだ直視できずにいるからなのか・・・とか、まあ勝手にいろいろと想像たくましく観てたらつい涙が出てしまいました。
ケラさんから、物語から、役者さんから、何かを受け取ったような、そんな作品でしたよ。
役者さんでは、大倉孝二さんが個人的にはヒットでした!
エキセントリックでない大倉さん、大発見です。
すべての辛い思いや愚痴を絶対に外に出さない、そしてボケ始めてしまったお父さんを絶対に諦めない息子役を、抑えめながら深く演じてました。ちょっとステキとか思ったりして(笑)。
今後に注目ですね。
ということで、調べてみたところどうやら東京公演は今週末、30日(日)までだそうです!お、間に合うかも?!
5月は大阪・広島・北九州・仙台の順で公演があるそうです。
機会がある方にはぜひ観ていただいて、感想を聞かせていただきたいなぁと思ってます。
もちろん、もう観た!という方からのご感想もお待ちしてます!
変換辞書の崩壊が進み、とうとう、「ごうてん」と入力すると「ゲキ×シネ」と変換されるようになってしまった店長でした。
◆店長への励まし・ご意見、変換辞書崩壊の謎に迫るお便りなど、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
2006年04月25日
■ まずは前哨戦!松本に行ってきます!
皆さんこんにちは!というよりこんばんわ!
上映会スタッフの糸永です。
さて、大阪でのDVD上映会の話をしたばかりで何ですが、明後日26日からは、松本でのイベント『劇団☆新感線 ON THE MOVIES』が開催されます。
その準備で、今日から他のスタッフ共々、松本入りです!
いわば大阪の前哨戦となる松本。お近くの方々、ぜひ遊びに来て下さいね!
個人的には最終日の中島かずきさんのトークショーが、どんなことを話されるのか、興味津々です。
その辺りも含めて、松本の報告はまた後日。
◆
●E!DVDシアター「劇団☆新感線祭り」での上映作品に関して
話しはかわって大阪DVD上映会。
上映のタイムスケジュールはまだ決まっていないのですが、どこがで絶対やりたいと思っていることがあります。それは・・
轟天3作品、連続上映!
どこかの1日は丸々轟天デーにして、朝から夜まで全部轟天!まさに轟天祭り!
アチョーの声が大阪中に響き渡ります!
はっきり言って、運営側の体力が持つかが甚だギモンな企画ですが、これだけはミーティングで満場一致で決定しちゃってます。
まだ日程はわかりませんが、きっとやりますよ!
なんなら、初日とか!
まだ轟天を観たことが無い人、観たことがあるけどもう記憶の彼方の人、この機会にもう一度あの熱き血潮を体験しましょう!
他にも、「こんな編成が観たい!」などのご意見があれば、下記よりドシドシお寄せ下さい。
それでは今日はこのへんで!
◆イーオシバイカスタマーサポート
voice@e-oshibai.net
2006年04月21日
■ やっとお知らせできました。
皆さま、こんにちは。店長のはらだです。
昨日のE!マガはもう読んでいただけましたか?(E!マガについてはこちら)
これまでイーオシバイ総動員で準備を続けていた諸々のことが、やっとお知らせできました。
『吉原御免状』DVD発売
岡崎 司さんの新感線ベストCDの販売
松本上映
大阪DVD上映
もっと計画的にまんべんなくお知らせできないもんか?と我ながら思わないでもないですが、ここにきて色々と準備が完了しまして、そうなったらいち早くお知らせしないと!ということで、結局いっぺんにどーんとなってしまいました。E!マガ編集部の岡部も心配しておりましたが、情報過多になってませんか?伝えきれてますでしょうか?
追加情報が決まりましたら、また随時お知らせしていきますね。
E!マガ、ブログ、新着情報などチェックしてみてください。
ご不明な点などあれば、どしどしお尋ねくださいね!
ひとまず『吉原御免状』DVDでいうと、次回のE!マガで販売方法や商品の詳細などについてお知らせできるかと思います。
大阪DVD上映会(E!DVDシアター in 大阪)については、タイムテーブルやチケット販売についてのお知らせが控えてますね。いつ頃になるのかしらん?
上映スタッフが、このぷちE!内「E!DVDシアター(大阪)」 カテゴリで色々書き込んでいく予定です(記事内にお祭りバナーがあるのがそうです)。オフィシャルページもありますので、こちらも随時チェックしてみてください!
ひとまず今日はこのへんで。
今日は午後から健康診断で腹ペコな店長でした。
◆店長への励まし・ご意見、新作・新企画へのご質問などのお便り、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
2006年04月20日
■ E!DVDシアター「劇団☆新感線祭り」を開催します!
皆さんこんにちは!
この度イーオシバイはヴィレッヂと共に、SHINKANSEN☆RS『メタルマクベス』大阪公演のプレイベントとして、劇団☆新感線のDVDをみんなで観る上映会、E!DVDシアター「劇団☆新感線祭り」を大阪にて行うことが決定いたしました!
私は、上映会スタッフのイーオシバイ糸永です。
今後も様々な情報や裏話など、この「お祭り日記」でお知らせしていきたいと思いますので、ヨロシクお願いします!
「ゲキ×シネもあるのに、なんでDVD上映会なの?」
「どうして大阪なの?」
など、皆さんがお持ちになるであろう様々なギモンにも、この場をかりてお答えしていきたいと思っております。
とりあえず、今のところは上映作品の確定と、上映時間の調整に追われているところです。
なにせ、3時間超えの作品がゴロゴロしてますので・・
※あ、今タイトルで上がっている11作品はあくまでもまだ「仮」ですので、ご了承下さい。
今日もこの後、打合せ!
ということで、まずはご挨拶まで。
何かご質問などあれば、どしどしお寄せ下さい!
◆イーオシバイカスタマーサポート
voice@e-oshibai.net
2006年04月19日
■ ワタシの春デビューは、純米酒とデス電所
皆さま、こんにちは。店長です。
おかげさまで、先週末に無事ゲキ×シネ第3弾『SHIROH』の4都市上映が終わりました!
各都市とも軒並み前回の『髑髏城の七人~アオドクロ』を上回る動員で、『SHIROH』パワーにゲキ×シネパワーを感じる結果となりました。ご来場いただいた皆さまも、応援してくださった皆さまも本当にありがとうございました!
さて今週末は名古屋上映の一般販売があります。
あとただいま先行予約をやっているところがあるようですので、ぜひチャレンジしてみてください。
今日はイーゲットのみですが、明日はイーゲットとローソンチケットの「でじロー」でやっています。
話は変わりますが、やっとこさワタシもこの春デビューを果たしてきました。
ひとつは最近凝りはじめた日本酒。
安くて美味しいお酒が多いので、通販で一升瓶を買いこんでは親に白い目でみられています。
お米の味がするような、すーっとしみこむような感じが美味しいですよね!
で、先日「純米酒フェスティバル」なる催しがあったのでチャレンジしてきました。
全国50もの蔵元さんが集まり、全部で何百種類もの純米酒が集まるという夢のようなイベント!
正しい楽しみ方かどうかはよく分かりませんが、いっぺんに色々なお酒を試せるのは初心者にはいいですよね。
自分好みのお酒をみつけるべく、前の晩は日本酒じゃなくワインにしたりコンディションをばっちり整えていってきました!
いやー、楽しかったですよ!
行く前は、素人が混じって浮いちゃうんじゃないかとか、的外れな感想を言って怒られるんじゃないかとかビクビクしてましたが、その場に集まった600人(!)が全員日本酒が好きで、しかも美味しいものを楽しんでハッピーで、そんな場にいられたことがとても楽しかったです。チャレンジしてよかった。
自分好みのお酒が見つかったかというと・・・。これは!と思うのは非売品だったり参考出品だったりでしたが、天明・山吹極・七冠馬・雁木などがとっても旨かったです。これまで食わず嫌いだったジャンルが案外好きなことも発見できましたし。
あとあと、宇宙酒を飲んできました!宇宙を飛んだ酵母のお酒ですって。
企画ものでしょーと思いましたが、これが普通に美味しくてびっくりでした。
ワタシもちょっと宇宙に行った気分?(いや、酔ってませんよ、今は。)
そして2つめのデビューは「デス電所」という劇団。
大阪拠点だそうですが、とても面白いらしいというウワサを聞いて、しかも2年ぶりの東京公演というレアさも手伝って下北沢・駅前劇場まで行ってきました。
チラシを拝見すると、劇団☆新感線主宰のいのうえひでのりさんがコメントを寄せている!しかも面白いじゃんとのこと!
とはいえ、こちらも最初はビビッてたんですよね。サイトがちょっと怖いし、チラシも怖い。っていうか、名前が一番コワイ・・・。
しかも開演待ってる間に、いきなり舞台装置の扉が「バタンッ!」って開くし(大きな音がニガテなんですよ…)、そこにはのっぺらぼうで学生服着た人形がでろーんと椅子に座ってるし。
たまたま最前列に座らせていただいたのですが、正直にいうとちょっと帰りたくなりました。。。
まあここまでくればお分かりかと思いますが、そうなんですよ、とても面白かったのです。
次の公演も絶対に観に行きます!ってくらいに。
30代のE!スタッフといったのですが、全員そろって開口一番「懐かしい感じがしたねー!いいねー!」と。
80~90年代の第三舞台や夢の遊眠社のカンジがしたのです。それを観てた人は懐かしさを感じてました。逆に20代の若いスタッフは「新鮮!」と言ってたので不思議なもんですね。
歌や踊りが楽しそうだし力いっぱいだし、いつまでも耳に残る音楽もすばらしい!
(公式サイトでプロモーション映像を配信してますが、インパクト大です。でも公演はここまでとんがり過ぎてはなかったです。)
大阪の劇団らしく笑わせてきたかと思いきやシリアスに問いかけてきたり、ずーんと考えはじめると歌&踊りでかわしたり、装置の使い方も映像の取り入れ方もカッコよくて面白かった。色々なテイストを味わえる、とってもエンターテインメントなお芝居でした。サイトやチラシのイメージで「好みと違う」と思っていた方は、食わず嫌いしないでぜひ観てみていただきたいです!
ちなみに、80~90年代の第三舞台って?という方はコチラがおすすめです。
数量限定なのでお早めにどうぞ!
パソコンの辞書登録が壊れてしまってしょぼーんな店長でした。
「しろ」と打つと『SHIROH』と変換されるようにしてたのにっ!
◆店長への励まし・ご意見、こんな辞書登録が便利だよなどのお便り、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
2006年04月13日
■ 『SHIROH』が新聞で紹介されました!
皆さま、こんにちは。店長です。
今週はゲキ×シネ上映中ということで、他のことがなかなか手につかなくて困りモノではあるのですが、毎日届く「観てきましたよ!感動しました!」のメールに励まされております。劇場に足をお運びの皆さま、ありがとうございます!
広島は今週土日まで延長になりましたので、見逃しちゃったぜいという方はぜひこの機会に。
ところで、最近『SHIROH』が新聞に出ているのご存知でしたか?
7日(金)の読売新聞夕刊に続き、本日の朝日新聞朝刊に写真付きで掲載されてます。
お手元にある方はぜひチェックしてください!
(ウチのプロモーション担当が「朝日は間違いなく全国」と言ってました)
いやー、シネマ歌舞伎やWOWOWなどのテレビ放送も紹介され、演劇の映像化がますます盛り上がっている感じですね。
劇団☆新感線の『メタルマクベス』松本公演前にも、松本で『髑髏城の七人~アオドクロ』『阿修羅城の瞳2003』『アテルイ』の上映会を行なうことが決まりましたし、「演劇×映像」ブームはますます盛り上がってきていますので、皆さんも乗り遅れないようにしてくださいね!
まずはイーオシバイのDVDから始めるって手もありますよ(笑)。
そうはいっても広島追加上映や松本上映があんまり話題になってなくて寂しい店長でした。
どうか皆さんのお力を!
◆店長への励まし・ご意見、上映会へのご要望などのお便り、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
2006年04月11日
■ 『SHIROH』は感動の連続!
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
四国や九州では記録的な大雨とのことですが、皆さま大丈夫でしょうか?
ゲキ×シネ上映もあるし、心配です。
鑑賞予定のある方は、無事観られているといいのですが・・・。
ということで、ただいま絶賛上映中のゲキ×シネ『SHIROH』、ワタクシは初日の北九州・2日目の広島に行ってきました。
今回の上映も、もう、ただただ感動の連続でした!
何が感動だったかと言うと・・・
1)映画館が『SHIROH』だらけだった。
広島ではチケットカウンターの後ろに『SHIROH』ポスターがずらっと並び、今イチオシの映画!ってカンジでした。終映後のロビーでは予告編を流しながら特設コーナーでDVD販売。他の映画のお客さんがチラチラ見てました。
北九州でも同じくチケットカウンターの後ろにポスターが並んでいて、更にカウンターのマイクの上にもお知らせが。これなら他の映画を観ようと思った人の目にも留まりますよね。
↓こんなカンジ

さらに予告編がエンドレスで流れるコーナーが2ヶ所。どこにいても『SHIROH』の曲が聞こえました。
また、映画館の方に聞いたところ、施設(リバーウォーク)内の色々なお店でポスター掲示&チラシ設置にご協力頂いたとのこと。全館あげてのアピールでうれしかったです!従業員通路にまでポスターを貼ってくれてました。
北九州も広島も「今、イチオシ!見逃したら損!」と思わせてくれるアピールっぷりでしたよ。
(新潟も札幌も盛り上がっていたと聞きましたよ!そちらに行かれた皆さま、いかがでしたか?)
2)満席だった。
こんなに映画館がいっぱになるなんて、ワタシはゲキ×シネでしか見たことありません。
大勢で笑ったり泣いたり感動しながら観られるのは、ゲキ×シネならではじゃないかと。
周りの方の反応があると、盛り上がり方も違いますもんね!
3)上映終了後、拍手をもらった。
記念の意味もあってか初日に拍手をいただくことはあるのですが、2日目の広島でも拍手が起こりとても感動しました!
『SHIROH』という素晴らしい作品をお届けできてホント良かったなーと実感する瞬間でもあります。
ありがとうございました!
4)お客さまに声をかけていただいた。
広島上映の時に、帰りがけにお客さまに声をかけていただきました。
直接お話ができる機会がめったにないので、とてもうれしかったです。
それ以外の皆さまの声は、アンケートやメールを通じて聞かせていただきました。
時間があまりない中たくさん書いていただき、本当に感謝です!
5)『SHIROH』DVDが飛ぶように売れた。
えらいビックリしましたよ。
北九州は初日で売り切れてしまいました。
在庫を切らしてしまって申し訳ありませんでした。
「DVDならではの映像特典満載!」と自信をもってオススメできるとはいえ、「今観たばっかりのヤツを買っていただけるかなー?」という気持ちもあったので、次から次へと『SHIROH』DVDを手にとっていただけてうれしかったです。
番外)桜がキレイだった。広島風お好み焼きが美味しかった。
北九州も広島もまだまだ桜がキレイでした。
小倉城をバックにした桜、広島駅前の川沿いに並ぶ桜、どちらも気持ちのよい景色で『SHIROH』上映を祝福しているかのようでした。
北九州では時間がなくてご当地グルメを楽しめなかったのですが、広島では無事お好み焼きをゲット。美味しい食べ方マナーが分からずドキドキだったのですが、周りの人を真似してヘラで直接食べてみました。口のはじっこをやけどしましたが、いつまでもアツアツで美味しかったっす。病みつきになりそうですね。
もちろん『SHIROH』は本編も感動ですよ!
ワタシは観るたび毎回泣いてます。
DVDでも感動的ですが、映画館での体験はこれまた言い表せないほど深い感動がありますので、各会場のお近くの方はぜひ観てみてください。
広島は、今週の土日に追加上映が決まりましたので、ちょっと足を伸ばしてみるのもいいかもですよ!と言ってみちゃったり。
まだまだ色々あったのですが、いっぱいありすぎてあんまり憶えていません。。。
また思い出したらご報告しますね。
新幹線乗り場の案内がすべて誤植に見えてソワソワしてた店長でした。
◆店長への励まし・ご意見、ゲキ×シネの感想などのお便り、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
2006年04月07日
■ ゲキ×シネについて、たまにはマジメに。
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
いやー、いよいよ明日からですよ、ゲキ×シネ第3弾『SHIROH』の4都市上映!
札幌・新潟・広島・北九州と、第1弾の『髑髏城の七人~アカドクロ』からお世話になっているところでまた上映ができるのはとってもうれしいことであります。
いつも初日にはイーオシバイのスタッフが各地にお邪魔するんですが、ワタシは初日に北九州、2日目に広島へ行けることになりました。北九州はアカドクロ・アオドクロに続いて3回目ですが、広島は初めて行きます。噂では映像・音響とも上映設備としてはピカイチの環境らしいので、とてもワクワクです。
『SHIROH』はこれまで東京・大阪で観てきましたが、上映設備や広さなどによっても雰囲気が違いますし、一緒に観ている人たちの反応によっても違ってくるので、毎回色々な『SHIROH』に出会っている気がしてました。今回はどんな『SHIROH』になるでしょうか?
各地で皆さまに会えるのを楽しみにしています!
って、なんだかキレイに終わっちゃいましたがもうちょっと・・・。
もう3回目かーとか考えていたらなんだかしみじみしちゃいまして、1回目をやろう!ってなった時のことなんかも思い出したりして。
実はワタクシ、最初はゲキ×シネに反対だったんですよねー。反対っていうか懐疑的だったというか。なんか、いきなりぶっちゃけちゃってますケド。
当時はまだゲキ×シネってネーミングもなく、「演劇の映像を映画館で観せたい!」というプロデューサーの想いと『髑髏城の七人~アカドクロ』という作品があっただけの状態でした。
「えー、DVDで観れるものをわざわざ映画館なんかに足運ぶかなー?お金もかかるし、パワーもかかるし、それよりも早くDVDを出したいな。」と思ったんです。
でもですね、それがある日ガラッと考えが変わったんです。
試写室で映像を観てから。
もう、家でDVDを観るのと全く違う体験でした。
ここだけの話、舞台版を観た時は役者さんの動きや照明や音響に圧倒されて「うわ、スゴイ」という印象だったのですが、映像版を観た時は泣いちゃったんです、暗闇の中で、こっそりと。
ちなみにその後、おウチでDVDを観ても泣きませんでした。でもゲキ×シネで観るたびにウルウルしちゃってます。
それはたぶん、映画館(や試写室)で観た時は、物語への入り込み方が違ったんじゃないかなーと。
まず室内がすっと暗くなりますよね。これがイイ!
ナマで舞台をご覧になる方は分かって頂けると思うのですが、「さー、これからどんな素晴らしいことが始まるんだろう?!」とワクワク・ドキドキしますよね、あの瞬間って。
そして目に入るものも耳に聴こえるものも全部が『髑髏城の七人~アカドクロ』になる。
だけど、楽しい場面では後ろから笑い声が聞こえたり、感動的な場面では隣から鼻をすする音が聞こえたりして、同じ気持ちなのがちょっとうれしくなったりしながら。
役者さんの演技が細かいところまで観られるのもツボでした。
ふと伏せた目に泣かされたり、きっと結んだ口にグッときたり。コレが物語に入り込んでしまった一番大きな要因かもしれません。
と、まーそういうワケで、試写が終わった時にはエライ興奮状態で、本当にたくさんの人に観せたくて仕方がないというか「これは観るべきだ!」という気持ちに変わっておりました。
そこからの準備はまあ色々あり、イーオシバイとしてはチケットを売った経験もなく、ましてや映画の配給なんてしたこともなく手探り状態ではありましたが、自分がしたあの体験を多くの人にも!と思えば楽しい作業でありました。最終的には上映終了後に拍手までいただき、「えー、やるの?」と思ってしまった自分が恥ずかしくちょっぴり複雑な気持ちだったけれども、やっぱりとてもうれしかったですねー。思わず隣にいたプロデューサーとがっちり握手しちゃいました。
えー、何が言いたかったかといいますと、
ゲキ×シネはやっぱり観とくべきでしょ!
と、まあそういうことでございます。
正直なところ、イーオシバイがやってるからとかそういうことでもなく、お芝居が好きなら、新感線が好きなら、『SHIROH』が好きなら、何か新しい体験をしたいなら、感動したいなら、やっぱり一度は観てみたほうがいいと思うのですよ。
明日から1週間は札幌・新潟・広島・北九州で、9月には名古屋で『SHIROH』の上映がありますので、チャンスがあればぜひ体験してみてください。
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最後に、このゲキ×シネを英断したプロデューサーが最近ブログを始めたらしいのでご紹介しますね。ゲキ×シネのことだけじゃなく、色々思ったことなども書いてるみたいです。今後は裏話も出てきたりするかしらん?本人は恥ずかしがり屋さんでこっそりやりたいみたいなんですが。
●イーオシバイのプロデューサーブログ
「スクリーンとステージのごちゃまぜ工房」
ということで、今日はこのヘンで。
明日の早起きが今からプレッシャーな店長でした。
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2006年04月05日
■ 本日〆切!豪華プレゼントGETの企画をお見逃しなく!
皆さま、こんにちは。店長です。
今日はちょっとお知らせでございます。
先月より実施中の「今年の春はお芝居デビュー!~デビュー応援グッズプレゼント~」企画は、
本日4月5日(水)が〆切です!
本日中にイーオシバイ商品をご購入いただき、購入ページの「備考欄」に希望の商品を第3希望までご記入いただくと、豪華な「お芝居デビュー応援グッズ」があたるかもしれません!
例えば

とか

とか

とか。
そのほか、色々取り揃えてます。
どれもこれも、観劇ライフ&演劇DVDライフがより楽しくなるよう応援してくれるモノたちばかりですので、どうぞこの機会にチャレンジしてみて下さいね!
2006年04月04日
■ 期待の大型新劇団?!「代田’Nプラネッツ」
皆さま、こんにちは。店長の原田です。
東京は、無事土曜日晴れましたよ。お花見できましたよ。
皆さんは楽しく過ごせましたか?
ワタシはもう今年は花見に悔いなし!ここ数年くらいで一番の満足度です。
目の前がこんな感じの場所を陣取って、ぼーっと花を見たり本を読んだりしました。

まあ結構混んでたので、寝転がったアタマのあたりを人がドスドス歩いていたんですけどね。それはもう仕方のないことです。
場所は「国営昭和記念公園」というところで駐車場も入場も有料なんですが、その分のんびりした雰囲気だし、わんこがモリモリいて楽しかったです。
少し散歩すれば橋の上からはこんな景色も眺められるし。オススメでしたよ。

そして、いい気分も手伝って、机脇にほったらかしてしまっていたチラシ束を整理していたら、こんなの見つけました!
原田泰造MEETS小劇場 演劇界に新たな劇団が立ち上がります!!
代田’Nプラネッツ旗揚げ公演
『恋するクランケにキスと包帯を!!』
2006/07/20(木)~7/24(月) 下北沢 駅前劇場
キャスト:原田泰造 永野宗典(ヨーロッパ企画)
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
作・演出:伊東寛晃
ほぉー、原田泰造さんが小劇場に出演ですか!
先日、『キスへのプレリュード』と『ラブハンドル』の演技で第43回ゴールデンアロー賞 新人演劇賞を受賞されたそうですが、次は新劇団旗揚げだなんて、スゴイ精力的ですね!
駅前劇場はそれほど大きくないところですし、間近で原田泰造さんのあのはにかみ笑顔が見られるかと思うと、なんかちょっとお得な感じ。
しかも、今ワタクシ的に注目の「ヨーロッパ企画」も絡むとあっちゃあ、そりゃ楽しみですよね。
「勇気と笑いの感動物語」だそうで、まだちょっと先の話ですが今からとても楽しみ。続報が待たれます。
そうそうってわざとらしいですが(笑)、原田泰造さんがゴールデンアロー賞を受賞するきっかけとなった『ラブハンドル』は5/25にDVDとして再登場します。
現在予約受付中ですので、原田泰造さんの熱演をチェックされたい方はどうぞご利用ください!
笑えて泣ける珠玉のラブコメディ。不覚にも(?)原田泰造さんにちょっとキュンとしてしまいました。
ということで、今日はこのヘンで。
〆の言葉に悩んで更新が一日遅れてしまった店長でした。
そして結局なにも浮かばず・・・。
◆店長への励まし・ご意見、終わりのコトバのネタ帖などのお便り、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net



