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2006年03月20日
■ ヨーロッパから高田馬場、そして渋谷へ ~ ヨーロッパ編
皆さま、こんにちは。店長です。
週末から今日・明日くらいまで各地で大荒れのお天気でしたが、皆さんは大丈夫でしたか?
これが過ぎれば、いよいよ桜の開花シーズンでしょうか?楽しみですね。
ところで、皆さんは「お花見」ってしたことあります?
先日社内で突然そんな風に聞かれたんですけど、そう言われると「花見の定義」ってナンだろう?と考え込んでしまいました。
で、結論。
ワタシにとっての花見は「滞在時間が30分以上」ってことでした。
飲食がなくても可。ビニールシート敷かなくても可。カラオケなくても可。
30分以上「サクラ見てるぞっ」状態だったらそれはもう「花見」だと思うのです。いかがでしょ?
皆さんにとっての「花見」ってどんなのですか?
さてさて、先週はまたまたカンゲキ三昧とあいなりました。
ヨーロッパ企画『Windows 5000』
パルコ歌舞伎『決闘!高田馬場』
チェルフィッチュ『三月の5日間』
こんな感じで。
なんか今回は針が極端にあっちこっちに振れたカンゲキとなりましたが、どれもそれぞれに観応えがあり、印象深い作品たちになりました。
ヨーロッパ企画はご存知ですか?
去年夏に代表作『サマータイムマシン・ブルース』が本広監督によって映画化された劇団といえばピンとくる方も多いんではないでしょうか?
ワタシはE!スタッフの薦めで観はじめて、今回の『Windows 5000』が3作品目となるお気に入りの劇団です。
いつも笑いが盛りだくさんだし、何かしらの仕掛けがあるし、映像と舞台のコラボが上手だしーで、毎回満足で帰ってくるのですが、今回も期待を裏切らず面白かったです。
いや、ある意味裏切られたかな?
こんなに動かない(っていうか動きたくても動けない?)ヨーロッパ企画は初めてだったし、ラストは「ほえー、そう来たか!」と驚きがありました。こういうウレシイ裏切りは、舞台にしても映画にしても何にしても楽しいもんですよね。
ちなみに閉所恐怖症の方にはあんまり向かないかもしれないと思いました。
あと、ボーっとはできるけどジッとしてられないワタシのようなタイプの人も、ちょっと覚悟して行ったほうがよいかもですよ。
ご覧になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想聞かせてください!
ということで、突然ではありますが夜もふけてきましたので、他の2つについてはまた今度。
ほんとはアヒルなのに「ヒヨコ」と言われてちょっと凹み気味の店長でした。
よい春分の日を!
◆店長への励まし・ご意見、オススメ花見スポットなどのお便り、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
投稿者 店長 : 2006年03月20日 22:38
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