« 参加しない手はないと思うのですよ。 | トップページへ | 今日はなんの日? »
2006年01月24日
■ THE 有頂天ホテル
皆さま、こんにちは。店長です。
東京、雪降りましたよ。
自宅(やっぱり東京)では、屋根の雪解け水でツララもできました。(ゆきどけって「溶け」じゃないんですね)
ワタシは行動のベースが犬なので、風呂上りだったけれども雪だるまを作りました。
現実にはヒトなので、寒くて小さいのしか作れませんでしたが・・・。
そんな雪の日、『THE 有頂天ホテル』を観てきました。
今回の投稿はそのまんまなタイトルです。オモシロイ作品に小細工はいらないのです。
もう、登場人物一人一人が個性的で、愛すべき人たちで、一緒に泣き笑いできるステキな作品でした。特に役所広司さんは・・・。あー、上手く言えない!あの切なさ・可笑しさは、役所さんでなかったらダメだったんだろうなぁと、しみじみ思いました。観た方は分かりますよね?!
ホテルの2時間の出来事を、本当に2時間の上映時間内で進行していったそうです。脚本には本当に「●時●分●秒のシーン」と秒単位で書かれていたそうです。いったい、三谷さんの頭の中はどうなってるんでしょう?観ていて全然違和感なかったし、慌しくもなかったし、これがいわゆる構成力がスゴイってやつですかね?
強いて言えば、色々なエピソードがもっと複雑に絡んできたら迫力あったのになーと思いました。個人的な好みかもしれませんが、舞台で観る三谷さんの方がその辺の醍醐味が強烈な印象があったので。むかーしむかしに観た『ショウ・マスト・ゴー・オン』とか、畳みかけ方とかすごかったもんなー。先日の『12人の優しい日本人』も同じく感じました。
とはいえ、やっぱり三谷幸喜は面白かった!
年末の映画賞レースには必ず絡んでくること間違いナシなのです。
おっと、そういえば。ブルーリボン賞が発表になりましたね。
第48回ブルーリボン賞の受賞者(SANSPO.COMより)
染五郎さん、残念です!
堤さん、おめでとうございます!
染五郎さん主演の『阿修羅城の瞳セット』も、堤さん主演の『堤 真一セット』も、今月末までとなりますので、気になる方はお早めに!
次は『博士の愛した数式』を観に行きたいなぁと思ってます。
でも、小説のイメージが強かったので、ちょっと怖いです。ルートはほんとに頭が平らなんでしょうか?
ワタシの誕生日は何かステキな数字だったりしないかなぁ・・・と思う店長でした。
◆店長への励まし・ご意見などのお便り、お待ちしてます!→ tencho@e-oshibai.net
--------
そういえば、以前のぷちE!で
結論としては、三谷さんがネイティブの方に尋ねたところ、英語的には有頂天の「う」は「u」ではなく「wo」なので「ザ」なのじゃないかと言われた・・・といった感じの内容だったと記憶してます。
と書きましたが、オープニング観てたら「wowchoten」でした。
そか、「wo」じゃ「を」になっちゃいますもんね。だから「wow」なのか。・・・ほんとか?
投稿者 店長 : 2006年01月24日 21:20
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-oshibai.com/mt/mt-tb.cgi/149


