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激情的に歌い上げるアリアに一発の銃声が・・・! Pagliacci パリアッチ
続きは閉じられた「立派な部屋」で。
小林高鹿 瀬戸カトリーヌ 片桐 仁 細見大輔 伊達 暁 ぼくもとさきこ 郷本直也 野口かおる 玉置孝匡 つまみ枝豆 こぐれ修
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Pagliacci   Pagliacci
ストーリー
とある町の中心にあるオペラ劇場。このオペラ劇場では、今、一年にもおよぶロングランのオペラ公演が行われている。町おこしのために税金を使い果たして作った立派な劇場だったが、この大当たりのオペラ公演を観に日本中から世界中から観光客がひきもきらない。
この劇場には、各界からのVIPを招く際に用意された、「立派な部屋」がある。バルコニーに面するその立派な部屋は、今は、ほとんど関係者の「くつろぐ部屋」として機能している。なにせ、公演3時間+休憩3時間の長丁場なのだ。

今日もまた、この「立派な部屋」に集まるオペラの関係者たち。オペラ歌手のヒモ、劇作家、マネージャー、ロビーのウェイトレス、警備員・・・。変わり映えしない面子にうんざりする彼等だったが、今日はなんだか様子がおかしい。黒尽くめのスーツを着た怪しい男、鳩のフンだらけのさえない男、妻を尾行するために来たという清掃員、など様々な人々が「立派な部屋」を訪れてくる。 そして、事件が起こる。現在進行中のオペラもまさにクライマックス。激情的に歌い上げるアリアが、一発の銃声で、悲痛な悲鳴となり、劇場はパニックに・・・!
臨場感あるオペラの進行とともに、舞台裏では様々な人間模様が進行していく。人々の意志とはうらはらに、物語があらぬ方向にどんどん逸れていく。今、互いの共通の敵が消え、隣人が敵に?一触即発の緊張のラストで、テノールが天高く響いていき・・・。
 
BLOG紹介
 
パリアッチ・ブログ
クリオネプロデュース『パリアッチ』の期間限定blog!
稽古から公演期間中、そして公演終了後まで続く必読blogです。
キャストからの書き込みを中心に、色々な写真とユーザーからのコメントが盛りだくさん。
『パリアッチ』の裏を覗いてみて下さい!
※期間限定blogのため予告なく終了する場合がございます。ご了承下さい。
Pagliacci
予約情報&購入フォーム
予約期間:2005年9月29日(木)〜2005年11月23日(水)
発売日 :2005年12月2日(金)
※ご注意ください。
1.期間内にご予約いただいた方には、発売日に商品をお届けします。それ以降のご注文に関しては、発売日後に順次のお届けとなります。ご了承下さい。
 (ご入金も期間内にお願いいたします。遅れますと発売日に商品がお届けできない場合がございます。)
 予約〆切:2005年11月23日(水)
2.予約商品と一緒に注文された商品につきましては、予約商品発売日に併せてのお届けになりますのでご了承下さい。 別々のお届けをご希望の場合は、お手数をおかけしますがそれぞれにご注文下さい。(異なる予約商品をご注文の場合、後に発売となる商品に併せての発送となります。)
クリオネプロデュース『パリアッチ』価格:4,000円(税込)
数量:
 
Pagliacci
解説
変わり映えしない日常に、いつも同じ面子。そしていつもと同じ場所、閉じられた「立派な部屋」。
誰もかれもうんざりしているのに、何故かここから出て行こうとしない人々。
しかしその日はちょっと様子が違う。
やたらとオペラに熱心な友人や、見知らぬ怪しい男、「落した物を思い出せ」と迫る謎の男などなど。いつもはいない人物が、許可もないのに勝手に「立派な部屋」に入り込んでくる。
しかも何やらそれぞれに繋がっている様子。絡み合う人間模様に、どんどん深まる謎が謎を呼び・・・。
練り上げられたセリフといくつもの伏線のため、観る人によって様々な見方が存在しえます。懐の深い脚本と演出ゆえ様々な解釈が許されている作品で、それだけにいつも新しい発見があり、何度もくり返し観たくなります。
同時進行で上演されているオペラ『パリアッチ』との関連は?
「落し物」はなんだったのか?
カメの意味とは?
果たしてこの閉じられた「立派な部屋」はなんだったのか?
全ての登場人物にワケがありそうで、全くないようにも思える。全てのセリフに意味があるようで、無意味かもしれない。
いくつもの謎が目の前にあって、答えはない―――
本作品の作・演出を手がけたのは、倉持 裕氏。
劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」を主宰し、同劇団の公演『ワンマン・ショー』で第48回岸田國士戯曲賞(2004年)を受賞した経歴を持ちます。また、劇団公演のほか、本作品に先立つクリオネプロデュース第1弾『SLEEPLESS』第2弾『バット男』をはじめ、様々な作品に戯曲を提供しています。「物事を独自のシニカルな視点で切りとり、しっかりとしたストーリー展開を保ちながら、絶妙な台詞の応酬と間で観客を引きつける力を持つ。」という自身のプロフィールにあるとおり、本作品でもテンポよく話を展開させ、謎の多い話ながらも観客の視線を捉えて離しません。
本作品は、出演陣もバラエティに富んでいます。
ストーリーの中心となる歌手のヒモ役を演じる小林高鹿(以下出演者敬称略)は、同じく劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」に所属。また劇団公演以外にもパルコ劇場『SHAKESPEARE'S R&J』、ヴィレッヂプロデュース『真昼のビッチ』など幅広い作品に出演。
その他、瀬戸カトリーヌ・片桐 仁(ラーメンズ)・細見大輔(演劇集団キャラメルボックス)・伊達 暁(阿佐ヶ谷スパイダース)・ぼくもとさきこ(ペンギンプルペイルパイルズ)・郷本直也・野口かおる(双数姉妹)・玉置孝匡(ペンギンプルペイルパイルズ)・つまみ枝豆・こぐれ 修(劇団☆新感線)と、ジャンルを問わず、それぞれ個性が強く実力派の俳優が出演しています。
日本初、オペラとシチュエーションコメディが同時進行する舞台。
空間と言葉を独自のセンスで操る倉持 裕のフシギな世界が、「立派な部屋」でお待ちしています。
 
Pagliacci
キャスト・スタッフプロフィール
小林高鹿
瀬戸カトリーヌ
片桐仁
細見大輔
伊達暁
ぼくもとさきこ
郷本直也
野口かおる
玉置孝匡
つまみ枝豆
こぐれ修
倉持裕(作・演出)
 
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DVD仕様
製品名  :
発売日  :
価格   :
商品コード:
『パリアッチ』
2005年12月2日(金)
4,000円(税込)
ECDV004
製品仕様 :
収録時間 :
映像   :
音声   :
リージョン:
封入物  :
片面2層ディスク
121分
4:3
ステレオ
ALL
リーフレット
製作著作 :
発売元  :
(株)クリオネ
(株)イーオシバイ
 
公演情報
作・演出: 倉持裕
出演  : 小林高鹿・瀬戸カトリーヌ・片桐 仁・細見大輔・伊達 暁・ぼくもとさきこ・郷本直也・野口かおる・玉置孝匡/つまみ枝豆・こぐれ修
公演  : 2005年7月 2日〜 3日 福岡・西鉄ホール
2005年7月 6日〜 7日 神戸・新神戸オリエンタル劇場
2005年7月10日〜18日 東京・全労済ホールスペース・ゼロ