メンバー募集中!
新規登録する →ログインはこちら
イーオシバイドットコム
商品一覧 予告編 作品レビュー お買い物ガイド よくある質問 お問い合わせ
作品名で探す 出演者名で探す 劇団名で探す google
WWW を検索 E!oshibaiを検索(ページ内検索)


ちょっと聞きたい
あんなこと・
こんなことは、
当コンシェルジュまで

ご質問はこちらから


舞台上で役者が使う小道具を作る人。小道具というのは、装置でも衣裳でも食べ物でもないもの全てを指す場合もある。役者の演技を助け、演出家のイメージを具体化するお芝居に欠かせない人。

いつのまにか夜は白み、窓の外からは朝日と小鳥のさえずり。毎度のことながら小鳥に対して軽い殺意を覚える。

どうにか全ての作業が無事に終了。流石に笑顔に覇気が無い。スタジオに持っていくため、既に完成している武器や防具と一緒に梱包しておく。剥き出しで持ち歩いては警官に呼び止められてしまう。

布団で眠るのは諦めてソファで仮眠をとり、3時間後の撮影に備える。舞台用の小道具を大量に作る場合には数倍忙しく、眠れない日が続くとか。小道具さんの一日は終わらない。

翌日の撮影は順調に進み、待ちに待ったポスターが完成。青龍刀やこの日に作った長剣が衣装との見事にマッチして、お芝居の雰囲気が伝わってくる。小道具さん、お疲れ様でした!

高橋岳蔵(たかはしたけぞう)
968年4月5日、大阪生まれ
1987年より劇団☆新感線に参加。演出家・いのうえひでのりの壮大な世界観を役者兼・小道具班のチーフとして支える。一回の公演で要求される小道具は300種を超えるとも言われるなか、仕掛けのある特殊な小道具やカツラ、着ぐるみから、時には映像の原画まで広くカバー。劇団の外でも、「阿修羅城の瞳」(演出・いのうえひでのり)「犬夜叉」(演出・いのうえひでのり)などのプロデュース公演にも広く参加しており、いのうえひでのりの演出には欠かせない存在であることが分かる。
また、1998年には自らプロデュースするブランド「Patchy」を立ち上げ、小道具以外のデザイナーとしても多岐に渡って活躍中である。
Q.小道具さんはどんな仕事?
A.やっぱり作ることですわ。ただひたすら作る。毎日毎日作る。春も夏も秋も冬もこつこつ作る。くる日もくる日も作る。
Q.ほとんどが家での仕事のようですが?休みはあるんですか?
A.あーもう何年も休んでない。でも作業をしながらビデオやDVDで面白ものにはチェックをいれるようにはしてます。外の世界と接点がなくなってしまうから。
Q.最後にこのページをご覧のファンの皆様に何か一言?
A.今回の「お仕事拝見」で小道具に興味を持った若者がいたら、劇団☆新感線の小道具係・高橋まで連絡くださいませ。やる気のある人募集!
↑ページのトップへ