HOME > お仕事拝見 > 第1回プロデューサー・細川展裕さん


演劇の興行を統括する人。演出家をはじめとして、台本・スタッフ・キャスト・劇場などどのように興行を行うかを企画・製作する。
収支はもちろん興行の全責任を負う人である。良い舞台になるもならぬもプロデューサーの両腕に掛かっている。といいたエライ人。
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すかさず日課のメールチェック。毎日欠かさず、覚えたてのブラインドタッチで関係者全員ににオヤジギャクを同報する。当然、誰からも喜ばれないが、誰からも喜ばれないのも計算のうち。 |
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突然の来訪者。事務所に遊びに来た若手作家としばしの談笑。次の世代のエンターテイメントを模索する。親と子ほど年の離れた若手とも友達のように話すこの柔軟さ。話題はドラクエから、ファイナルファンタジー、トルネコまで多岐に渡る。
「あれ?細川さん知らないんですか?」
「え?何が?」 |

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若手作家から情報を仕入れた、ドラクエのホームページをさっそくチェック。昨晩あれほど頑張っても仲間にできなかった、デスピサロを仲間にする方法を発見、眠気が飛ぶ。
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慌てて午後の打ち合わせに出発する。会社にいたのは僅か2時間弱。文字どおり席の暖まる暇が無い。それ以外の時間は、ひたすら人と会い、人と会い、人と会う。たまにパチンコ。
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