2008年01月15日
■ 働く主婦の密かな楽しみ~個展編
おひさしぶりです。
働く主婦です。
みなさま、『朧の森に棲む鬼』は、ご購入いただけましたでしょうか。
三連休中に、『朧の森に棲む鬼』を本編・副音声の2パターン+特典映像の
連続鑑賞をなさった方がいらっしゃったら嬉しいなぁと思っております。
連休中は、劇団☆新感線『IZO』の真っ最中です。
今回は劇場1Fロビーの特設コーナーにて、『朧の森に棲む鬼』と
『劇団☆新感線 20th century BOX』を販売しています。
そのほかの商品は地下1Fの売店にて販売しています。
新作の売れ行きはどんな感じかしらと、公演会場を訪れました。
ロビーは大変賑わっており、何人ものお客様が『朧の森に棲む鬼-special edition-』を
ご購入くださっていました。ありがとうございます。
物販担当も、嬉しそうにニコニコしておりました。
舞台が始まってから、物販担当と打ち合わせをし、青山劇場を後にしました。
休日出勤ですが、ここでお仕事はおしまいです。そこから先は、プライベートな時間です!
そこで、公演会場の青山劇場から20分ほど歩いて、絵師・東 學さんの墨画展に
行って参りました。墨画集『天妖』刊行記念墨画展です。
東さんは、『吉原御免状』のロゴの牡丹や、『アテルイ』DVDのメニュー画面などを
描いていらっしゃいます。そのほかにも、劇団☆新感線作品に関わっており、
またさまざまな舞台の宣伝美術もしていらっしゃいます。
以前、銀座で個展が開かれた時には、最終日の終了時間の1時間ほど前に
会場に到着し、わくわくしながらギャラリーを覗いたら…
最終日は、なんと1時間前に閉まっていたのです!
ところが、ショックを受けて立ち尽くしている私を見たギャラリーの方が、
展示が終わって片付け始めてしまっているが、まだ展示したままの作品が
数点あるので良かったらどうぞと声をかけてくださいました!
こうして、初めて生の墨画を拝見した時には、その妖しさ、美しさに見惚れて、
再びショックを受けて立ち尽くしてしまいました。
ずーっと見ていたかったのですが、閉館時間はとっくに過ぎてますので、
ギャラリーの方にお礼をして、銀座の街を去りました。
今回は、その教訓を活かして「最終日前に必ず行く」と決めておりました。
ところが気がついたら残り数日…。結局、最終日の3日前に慌ててギャラリーへと
訪れることになりました。
ギャラリーへ入ると、たくさんの「天妖」たちが迎えてくれました。


東さんはいらっしゃらなかったのですが、もう少しで到着するということでしたので、
じっくりと時間をかけて細かいところまで拝見しながらお待ちすることに。
特に『闇縫い』という作品は、本当に素敵で、何度も何度も絵の前に行っては
見惚れていました。
そうしているうちに、東さんがギャラリーにいらっしゃったので、
少しお話をすることができました。
今回の個展では、最新作『鬼子母神』が展示されています。
これは、私が訪れた10日前に完成したばかりの作品だそうです!
ん? 10日前って、個展が始まって随分経ってますよね…。
なんと、個展途中から展示したのだそうです。
ということは、その『鬼子母神』が飾ってあるところには、それ以前には別の絵が
掛かっていたということになりますよね? その作品も見たかった…(泣)。
そして現在、更に新作を描いているとのことです。
『鴉天妖』(からすてんよう)という作品です。
現在の個展は1/16(水)で終了してしまいますが、『鴉天妖』は1/18(金)~1/30(水)に
開催される『マダム・オゴセ - 美蕾樹復活祭 !!』 に展示されます。
この展覧会は、さまざまな作家--四谷シモンさん、宇野亜喜良さんなど10人以上の
作家が集まる展覧会です。こちらに『鴉天妖』が展示される予定です。
その話を聞いて、案内のはがきを見ていると…あがた森魚さんのスペシャルライブが!!
ところが、期間中の1日だけで、どうしてもその日は訪れることができません。残念。
けれども、ライブやパーティーがある日は、ゆっくりと絵を鑑賞することができないので、
スペシャルライブが開催されない日に再びギャラリーを訪れて、じっくりと鑑賞することに
したいと思います。
※今回訪れた個展
『天妖』刊行記念墨画展
於:ポスターハリスギャラリー
期間:2007/12/09(日)~2008/01/16(水)
※『天妖制作日誌』
http://188.jp/tenyo/index.html
※東 學 墨画集『天妖』
http://www.188.jp/tenyo/about.html
今回、この日記を書くにあたり、東さんご本人に了承を得て画像を掲載しています。
その際に「今から告知じゃ…遅いよ(笑)」とおっしゃってました。
確かに、遅いですよね…というわけで、『マダム・オゴセ - 美蕾樹復活祭 !!』 には、
皆様ぜひぜひ足をお運び下さい!
※『マダム・オゴセ - 美蕾樹復活祭 !!』
出品予定作家 : 東學、飯沢耕太郎、恒松正敏、宇野亜喜良、金井久美子、黒田邦雄、
桑原弘明、甲秀樹、竹邑類、鉄秀、四谷シモン、若山和央 (アイウエオ順・敬称略)
於:ポスターハリスギャラリー
期間:2007/01/18(金)~2008/01/30(水)
※午前11時~午後7時(最終日は午後5時閉廊) 木曜日は休廊
ポストカードを購入しました。
もったいなくて使えないので、保存用と送る用に2セット購入しました(笑)。

投稿者 店長 : 13:56 | トラックバック (0)
2008年01月08日
■ 今年もよろしくお願いします!
気がつけば2008年。
平成で言えば20年。
ちょっと遅くなりましたが、皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もイーオシバイとその作品達をどうぞよろしくお願いします。
というわけで、三文読者です。
年末年始のドタバタで、いやこれはもう言い訳にもならないのですが、
すっかりと日記の更新が遅れてしまいました。
その間にクリスマスもお正月も華麗にクリア、世の中は通常運転となってました。
昨年の後半はゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」にどっぷりでしたが、
(そして実はまだ東京・新宿バルト9では上映してていますが)
今年の頭はその「朧の森に棲む鬼」のDVDでどっぷりな感じです。
もしまだ「どうしようかな?」と悩んでいる方がおられましたら、
特集ページなどを参考にして下さいませ。
ところで、今年のお正月休み、東京近郊は暖かかったような気がしますが、
皆さまのお住まいのところはいかがでしょうか?
私は大晦日に実家に戻って、何年かぶりにまともに紅白を見ました。
何だか知らないうちに、ずいぶん雰囲気が変わったなーと思っていたのですが、
後半はだんだん、子供の頃の紅白のイメージに近づいてきた気がしました。
特に最後から2曲目の石川さゆりさんによる「津軽海峡冬景色」はまさに熱唱。
父母と共に思わずテレビに釘付け!
歌い終わった後、思わずみんなで顔を見合わせて「何だか良くわからないのだけど凄かったね!」
と呟くほど、インパクトがありました。
演歌を聴いて感動するなんて、ワタシもオトナになったなーと思ったり。
これだけでも紅白を見た甲斐がありました。
2日には、実家のそばにある成田山に家族一同でお参りに行きました。
さすがは全国3位の参拝客を誇る新勝寺。すごい混雑で目が回ります。
で、おみくじを引いたらこれが「半吉」!
・・・なんでしょう、これは?初見の結果です。
吉の半分。半分しかない吉。何だかとてもへこみます。
「凶」に近いイメージが・・・。
内容も芳しく無かったので、しっかりと結びつけて不動明王さんに厄払いしてもらっておきました。
お頼みまします。お不動さん。
途中で甘酒を飲んだりしながらのんびり行ったつもりですが、
翌日はがっくりと疲れが出てしまいました・・
ということで、通常運転と言いつつ、まだちょっと暖気運転な感じのワタシですが、
他のスタッフはバリバリ働いてます。
ワタシも少しずつのんびりテンポを上げて行きたいと思います。
そんな感じのワタシの年末年始。
休みの間は「チーム・バチスタの栄光」(海堂尊氏)の文庫をむさぼり読み、その流れで
シリーズを全部揃えてしまいました。
今は「螺旋迷宮」に手をつけてます。うむー読み終わるのがもったいないなあ。

■写真は今年のイーオシバイの年賀状。
文字は「ことしも♥ムチュー♥にしまうす」です。
ダジャレです。ええ、ダジャレですとも!
投稿者 三文読者 : 17:09 | トラックバック (0)



