2006年02月24日
■ 春、遠からじ
ども、三文読者です。
とりあえず、年始の目標であった週一回のジムは儚くも露と消えました。ちょっとケガしちゃいまして。
皆さんはいかがですか?
さて、ほんとは1月中に書き込む予定が、ゲキ×シネ第3弾『SHIROH』3都市上映決定!の報を受け、きりきり舞してました。
今年はのっけから大忙しです。
で、その時書こうとしていたネタが、「今年の1月は演劇関係のニュースが色々と飛び交いましたねー」的な内容。しゃくなので、そのまま書きますね。
というわけでネットからちょいと拾ってみました。
・12/31 グループ魂紅白出場!
→去年ですが、まあ年越しの話題として。
・1/1 蜷川幸雄氏、埼玉県「彩の国さいたま芸術劇場」芸術監督に就任。
→就任第一作は『間違いの喜劇』。しかしパワフルですね!
・1/5 第134回芥川賞に松尾ススギ氏の「クワイエットルームにようこそ」がノミネート。
→惜しくも受賞は逃しました。受賞は絲山秋子氏の「沖で待つ」
・1/9 第5回朝日舞台芸術賞グランプリに二兎社製作の「歌わせたい男たち」。
→作・演出:永井愛。出演:戸田恵子ほか
・1/19 第9回鶴屋南北戯曲賞に斎藤憐氏の『春、忍び難きを』。
→2005年5月に俳優座劇場にて上演された作品です
・1/23 第50回岸田國士戯曲賞に佃典彦氏と三浦大輔氏
→受賞作品は、『ぬけがら』(佃典彦氏)と『愛の渦』(三浦大輔氏)
[番外]
・1/6 野田秀樹氏、再婚!
→「贋作・罪と罰」の中で、ご自身でちょっとネタにされてて笑いましたわ。
・1/28 中島かずきTV「ウルトラマンMAX」の脚本を執筆。
→氏曰く「キムタクの次はウルトラマンだよ(TV脚本の執筆に関して)」とのこと。
等々。他にも色々とあった気がしたのですが、だいぶ記憶が薄れてしまいました。
2月に入っても読売演劇大賞(今年は蜷川幸雄氏!作品賞は「歌わせたい男たち」)の発表やら、松竹さんのシネマ歌舞伎の新作「野田版 研辰の討たれ」が上映されたりと話題が事欠きません。
あ、もちろんゲキ×シネ版『SHIROH』の追加上映も入れておいて下さいませ。
個人的にも観劇回数が増えていて、かなりフトコロショックです。
まあ、楽しみなのですが(笑)。
◆
先日、イーオシバイドットコムの「レビューページ」が更新されました。
読んでると、すごく深い解説をしてくれてるものから、まるで脊髄反射で書いたかのような勢いある感想まで様々。同じ作品からこうも違うベクトルが出てくるものか・・と面白かったです。
皆さま、ご協力ありがとうございました!
◆
写真は、2/14に女性スタッフ一同から、男性スタッフ一同に送られたチョコレートケーキ。
もちろん、女性陣も食べました(笑)。

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というわけで、2月ももう終わり。
冬来たりなば春遠からじ(シェリー)
投稿者 三文読者 : 21:19 | トラックバック (0)


