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ドクロ97アカドクロDVDアオドクロDVDドクロBOX
キャスト
予約特典予告編
プロデューサーコラム
映像特典
製品情報解説公演情報ストーリー
「アオドクロ」DVDと、ドクロ3作品を網羅した「ドクロBOX」同時リリース

映像特典の紹介

舞台メイキング
  数ある映像特典の中から、イーオシバイDVD初の「メイキング」の内容を少しだけご 紹介します。
アオドクロの世界を映し、かなりカッコイイ出来映えになっています!ぜひご覧くだ さい!

舞台メイキング

製作発表にはじまり、劇場での最終リハーサルまで、アオドクロが できる過程を追いかけました。
日ごろ映像ではなかなか観られない稽古場風景を始め、舞台裏 をお見せします!


市川染五郎インタビュー

“念願の「髑髏城」への参加”から、捨之介のこと、アオドクロの 魅力について、各共演者のこと、殺陣・ダンスレッスン、演出家 いのうえひでのりについてなどなど、公演が終わったあとだから聞 ける話も含め、全15項目、盛りだくさんなインタビューが挿し込 まれています。

舞台メイキング

パンフレット用写真の撮影風景を収録。
天魔王・玉ころがしの捨之介・沙霧・無界屋蘭兵衛・極楽太夫・ 狸穴二郎衛門・こぶしの忠馬、それぞれのPhoto Shoot です。
アオドクロのサウンドトラックに乗せ、かなりかっこよく仕上がっていま す!


予約特典 予告編

パンフレットプレゼント!

ご予約いただいた方の中から抽選で3名様に、副音声に出演された皆さんの「落書き」入りパンフレットをプレゼントいたします!
市川染五郎さん・佐藤アツヒロさん・鈴木杏さん・池内博之さん・ラサール石井さん・高田聖子さん・粟根まことさんで、1冊に全員の方の「落書き」が入っています。

※期間内にご予約いただいた方が対象となります。
※予約期限:2005年7月20日(水)まで。
※当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

 

天魔王が妖しく舞う。捨之介が華麗に斬る

ドクロ史上最も美しい「アオドクロ」の世界をちょっとだけお見せします。「アオドクロ」を観た方もそうでない方も、全ての方にお楽しみいただけます!
印象的な音楽と美しい映像をぜひご覧ください。

観る
↑アップしました!
※ご利用いただくには
最新のQuickTime(無料)が必要です。
getQuickTime  

ご予約はこちら

予約日・発売日

予約開始 2005年7月2(土)11:00am

※ご注意ください。
  1. 期間内にご予約いただいた方には、発売日に商品をお届けします。 それ以降のご注文に関しては、発売日後、順次のお届けとなります。ご了承下さい。
    予約〆切: 『アオドクロ』DVD
    『ドクロBOX』
    2005年7月20日(水)
    2005年8月31日(水)

  2. 『アオドクロ』DVDと『ドクロBOX』を一緒にご注文いただくと、両商品とも『ドクロBOX』発売日の9月8日お届けとなりますのでご注意下さい。
    既に発売されている商品も、予約商品と同時にご注文いただくと、予約商品の発売日に併せてのお届けとなります。 先に配送をご希望の方は別々にご注文ください。

「アオドクロ」DVDと「ドクロBOX」のここがポイント!

今回は『アオドクロ』DVDと、ドクロ3作品を網羅した『ドクロBOX』を同時にリリースします。
選べる商品は全部で8種類。数量限定のものもございますので、お早めにお求め下さい!

 

ポイント1 わずか40セットのみ!早い者勝ち!パンフレットセット

2004年10月公演時のパンフレットを特別にご用意しました。
美しい写真と読み応えのある特集が盛りだくさん。アオドクロをより深く楽しむには必須アイテムです。
各40セット限定ですので、公演に行けなかった方、買い逃した方はこの機会にぜひどうぞ!

ポイント2 2人の捨之介が並ぶ特製フィギュア付BOXは、全部で800セット限定!

なんと、アカ・アオ出演の前田 悟氏(アクションクラブ)が原型製作。
アカ・捨之介(古田新太)とアオ・捨之介(市川染五郎)2体セットはここでしか手に入りません。
ドクロを100%楽しむには、ぜひフィギュアをテレビの上に置いてご鑑賞下さい。売り切れ御免・初回限定のセットです。

フィギュアについて

『アカドクロ』DVD、『髑髏城の七人 1997』DVDを既にお持ちの方のためのセットです!

過去の「ドクロ」作品をお持ちの方は、『ドクロBOX』-limited edition- がオススメです。
新作『アオドクロ』DVDと豪華映像が満載の「特典ディスク」をBOXケースに収録し、特製捨之介フィギュアもつけました。
お持ちの『アカドクロ』DVD・『髑髏城の七人 1997』DVDをBOXに入れて完成させて下さい!

特典ディスクには、初演(90年)の抜粋映像を収録!

伝説の始まりとなった初演版『髑髏城の七人』の映像を収録しました。また「古田新太vs市川染五郎対談」や「歴代!百人斬り」など、各作品の枠を超えて楽しめる映像が盛りだくさん。
BOXでしか観ることのできない映像は今この機会にゲットして下さい。
 

 

「ドクロBOX」の魅力について

青 『髑髏城の七人〜アオドクロ』DVD(市川染五郎主演・2004年上演。ゲキ×シネ第2弾作品。)  
赤 『髑髏城の七人〜アカドクロ』DVD(古田新太主演・2004年上演。ゲキ×シネ第1弾作品。) 特集ページへ
97 『髑髏城の七人1997』DVD
(古田新太主演・1997年上演。市川染五郎氏が劇団☆新感線に出演するきっかけとなった作品。)
特集ページへ

   
アオドクロDVD   ドクロBOX   SPECIAL EDITION   LIMITED EDITION
価格 6,800円
数量
 
価格 20,000円
数量
 
価格 22,500円
数量
売り切れ
 
価格 12,800円
数量
売り切れ

 

「アオドクロパンフレットセット」のご予約はこちら

各40セット限定

美しい写真と読み応えのある特集が盛りだくさんの公演パンフレットが付いた、ネット限定のセットです。もっと「アオドクロ」を楽しみたい方にオススメ!

 
「アオドクロ」DVD+パンフレット   「ドクロBOX」+パンフレット   SPECIAL EDITION+パンフレット   LIMITED EDITION+パンフレット
価格 9,300円
     
売り切れました
 
価格 22,500円
     
売り切れました
 
価格 25,000円
     
売り切れました
 
価格 15,300円
     
売り切れました

 

プロデューサーコラム

お待たせいたしました。『髑髏城の七人〜アオドクロ』DVDの登場です!
この製作がはじまったのはアカドクロの舞台が上演されている最中で、撮影が10月。その後半年近い製作期間を経て、今年3月に上映開始。
アラを逃してくれないのが、映画館上映。細部までの作り込みが要求されます。
そういえば、撮影当日にフィンランド大統領の来日で、公演会場の日生劇場周辺道路に車両の駐車の許可がおりず、やむなく収録前日に機材を全てバラして、舞台下の奈落に収録基地を設営するというハプニングもありました。
もう所狭しと並んだ機材の間にスタッフが座っている様は、ミッションインポッシブルな感じですわ。しかも収録当日、頭の上で舞台上の足音はする、かと思えば華麗な歌声は聞こえる、さらには奈落が振動するほどの重低音、そして爆音。なんてにぎやかな収録なんでしょう。
それにしても頭の上で舞台が進行している様はなんだかとても不思議な感じでしたが、妙な一体感はありましたね。
2回半ほど映画館で上映してみて(『アカドクロ』『アオドクロ』と一部エリア上映された『阿修羅城の瞳2003』で2回半?ちなみにぴあでは『阿修羅城』をゲキ×シネ第0弾との表記があった)、毎度映画館での上映に難しさを感じたのですが、やっぱりそれ以上にやってよかったという思いがあります。
演劇を大きな映像・大きな音で体感する、というのは、実際の舞台に近からずされど遠からずという感覚になるような気がします。
個人的には感想ですが、今まで製作してきた映像は、残念ながらお客さんの生の反応という位置からはほど遠いところにありました。が、この映画館上映のおかげで、お客さんとの距離が一挙に縮まった感触があります。製作した映像を、どんな表情で見ているのか、反応しているのか、感じているのかがわかるという事は、今後の製作の糧です。
で、DVDというメディアは映画館上映とはある種対局にあるような気がします。
時間と場所の制約を受けずに一人もしくは少人数で好きな映像を家庭で楽しむ事が出来るわけですから。
VHSの時代より自宅で映像を見る機会が多くなったように感じます。何故かというと手軽で身近なメディアになったからではないかと。
なので、映画館で楽しむ方がいいのか、自宅で楽しむ方がいいのか。一概にはいえませんが、大迫力で見られる幸せも、いつでも見られる幸せも、どちらも捨てがたい魅力を持っています。いやぁ、イイ時代になったものです。
華やかな映像とロックな音。華麗なる『アオドクロ』があなたをお待ちしております。ようこそ新エンターティメントへ。
あ、今回初めて特典映像として収録した「舞台メイキング」も面白いですよ。

映像版プロデューサー 金沢尚信

ゲキ×スネ第2弾「髑髏城の七人〜アオドクロ」公式サイト
 

演劇の映像を映画館で観る。新しいエンターテインメントとして注目を集める「演劇×映像=ゲキ×シネ」の第2弾。
2005年3月より全国12都市で上映が行なわれました。
公式サイトでは「出演者からのメッセージ」や「初日舞台挨拶レポート」などを紹介しています。

ゲキ×スネ第2弾「髑髏城の七人〜アオドクロ」公式サイト

http://www.aodokuro.jp/

 

製品情報

製品名:『髑髏城の七人〜アオドクロ』
発売日:2005年7月28日(木)発売
価格:6,800円(税込)
商品番号:EODV022
映像特典:メイキング
     ゲキ×シネ東京初日舞台挨拶
     佐藤アツヒロおまけ映像
     予告編(5.1ch)
音声特典:DISC1:市川染五郎・鈴木杏・高田聖子・粟根まこと による音声解説
     DISC2:市川染五郎・鈴木杏・池内博之・ラサール石井 による音声解説
     ※佐藤アツヒロ別録りコメント入り
製品仕様:片面2層ディスク 2枚組
映像:16:9 | LB
音声:5.1ch
リージョン:ALL
収録時間:本編200分/特映像典56分
著作:松竹・ヴィレッヂ
発売元:(株)イーオシバイ


※お詫び
映像特典内「メイキング」冒頭タイトル部分において、一部表記に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げます。

解説

今最も人気を集める劇団☆新感線と商業演劇の雄・松竹が手を組んで生み出した「Inouekabuki Shochiku-mix」。
その第4弾として2004年秋に上演され話題を集めたのが本作『髑髏城の七人〜アオドクロ』です。

『髑髏城の七人』は、歴史や神話をモチーフとした劇団☆新感線“いのうえ歌舞伎”シリーズの代表的な作品。
90年の初演から7年毎に再演を繰り返し、97年版を観た市川染五郎氏が「これぞ現代の歌舞伎ですね」と評したことが後の「Inouekabuki Shochiku-mix」シリーズ4作品へとつながった縁深い作品です。

特に2004年はドクロイヤーとして、同タイトル・同作家・同演出家による、キャストのみ替えての二公演春秋連続上演という画期的な企画で注目を集めました。

先陣を切った春公演『髑髏城の七人〜アカドクロ』は、古田新太(以下出演者敬称略)主演、シンプル&ソリッドな“いのうえ歌舞伎”の最高傑作(いのうえ氏コメントより)。
それに対し、締めくくりとなった『髑髏城の七人〜アオドクロ』は、市川染五郎ほか、もはや劇団☆新感線の準劇団員ともいえる佐藤アツヒロ、昨今舞台での活躍がめざましい鈴木 杏、テレビ・映画で注目を集める池内博之らの若いパワーに加え、自身も演出家として活躍するラサール石井、そして劇団☆新感線の劇団員の経験とパワーにより、ファット&ゴージャスと言える公演に。歌や踊りを交えたド派手な舞台はまさに新感線エンターテイメントの集大成(いのうえ氏コメントより)となりました。

『髑髏城の七人〜アオドクロ』制作発表記者会見の場で市川染五郎氏は次の様に述べています。
「個人的にも思い入れのある作品です。7年前に初めて観た時の感動とショックを、今度は自分が舞台の上から伝えたい。『04年はドクロイヤーだったね』と言われることが目標です」

また、2005年3月より『ゲキ×シネ』として、東京・大阪をはじめとする全国12都市でデジタル上映も行なわれました。

これまで数多くの話題を提供してきた劇団☆新感線、市川染五郎が、今またここに新たな伝説を作り出す!
この傑作をどうぞお見逃しなく!

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:市川染五郎鈴木 杏池内博之高田聖子三宅弘城粟根まこと高杉 亘川原和久ラサール石井佐藤アツヒロ
公演:2004年10月6日〜28日 東京・日生劇場
映画館上映:2005年 3月12日〜 3月25日 東京・丸の内東映(1st session)※19・20休映
      2005年 4月 2日〜 4月10日 東京・丸の内東映(2nd session)
      2005年 3月18日〜 3月25日 名古屋・109シネマズ名古屋
      2005年 4月 2日〜 4月 8日 札幌・札幌シネマフロンティア
      2005年 4月 9日〜 4月15日 横浜・109シネマズMM横浜
      2005年 5月15日〜 5月20日 福岡・AMCキャナルシティ12
      2005年 5月21日〜 5月27日 梅田ブルク7
      2005年 5月28日〜 6月 3日 新潟・T・ジョイ新潟万代
      2005年 5月28日〜 6月 3日 広島・広島バルト11
      2005年 5月28日〜 6月 3日 北九州・T・ジョイ リバーウォーク北九州
      2005年 5月28日〜 6月 3日 大分・T・ジョイ パークプレイス大分
      2005年 6月 4日〜 6月10日 京都・MOVIX京都
      2005年 6月11日〜 6月17日 仙台・109シネマズ富谷

戦い、未だ終わらず―――。新たなる七人の物語が、ここより始まる。時に天正十八年、戦国の雄―織田信長が逆臣の手にかかり、はや八年。天下統一は浪速の猿面冠者―豊臣秀吉の手でなされようとしていた。ただし、唯一関東を除いては。
関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城―――“髑髏城”。
黒甲冑の武装集団“関東髑髏党”の首魁は、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人だった。
天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。そして風雲急を告げる関東荒野に、奇しき縁にあやつられ集まる者たちがいた。
髑髏党に追われる沙霧(鈴木杏)を行きがかりから助けた謎の牢人狸穴二郎衛門(ラサール石井)と玉ころがしの捨之介(市川染五郎)は“女を隠すには女の中”と色街無界の里へ向かう。
色街では無界屋の極楽太夫(高田聖子)をめぐって馴染み客の関八州荒武者隊を名乗る荒くれ者たち、こぶしの忠馬(佐藤アツヒロ)・水無月才蔵(川原和久)・小田切渡京(粟根まこと)が捨之介と小競り合いを繰り広げていた。仲裁に入った主人・無界屋蘭兵衛(池内博之)は昔馴染みの捨之介に気がつく。そこに沙霧を追う髑髏党の幹部・鋼の鬼龍丸(高杉亘)が居所を嗅ぎ付け無界屋に襲撃をかける。騒然となった無界屋に突然現れた天魔王により、捨之介と蘭兵衛たちの封印された過去が明らかになる。そして二人の過去を知る謎の刀鍛冶(三宅弘城)とともに捨之介たちは天魔王に立ち向かうべく髑髏城へと乗り込んでゆく。