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ドクロ97アカドクロDVDアオドクロDVDドクロBOX
髑髏城の七人 アカの炎が熱く静かに燃える
演劇界を震撼させた傑作、ついに復活。04年“ドクロイヤー”の先陣を切り、演劇界初のデジタルシネマとしても日本中を席巻した本作品。重厚かつ壮大な物語が今幕を開ける……いざ、髑髏城へ!
アカドクロ
演劇界初の映画館上映解説ストーリー予告編
「髑髏城の七人〜アカドクロ」価格:6,800円(税込)
このたびの『髑髏城の七人〜アカドクロ』DVD発売を記念して、予約いただいた方から抽選で7名様に、副音声に出演された皆さんのサイン入り「パンフレット」or「台本」をプレゼントいたします!
副音声に出演されたのは、古田新太さん・水野美紀さん・佐藤仁美さん・坂井真紀さん・佐藤正宏さんの5名で、1冊に全員の方のサインが入っています。
 サイン入り『髑髏城の七人〜アカドクロ』パンフレット…5名
 サイン入り『髑髏城の七人〜アカドクロ』台本…2名

※期間内にご予約いただいた方が対象となります。
※予約期限:2004年12月15日(水)まで。
※当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。
 パンフレットか台本か、どちらが当たるかはお楽しみに!
DVD仕様
製品名 :髑髏城の七人〜アカドクロ DVD
発売日 :2004年12月23日(木)発売
発売元 :株式会社イーオシバイ
価格 :6,800円(税込)
商品番号 :EODV021
映像特典
音声特典
坂井真紀、佐藤仁美、佐藤正宏、古田新太、水野美紀(五十音順)による音声解説
字幕 :英語
製品仕様 :片面2層ディスク 2枚組
映像 :16:9LB
音声 :5.1chサラウンド
リージョン :ALL
収録時間 :本編160分/特典30分

※編集は映画館上映時と同じものになりますので、予めご了承ください
公演情報
:中島かずき
演出 :いのうえひでのり
出演
古田新太、水野美紀、佐藤仁美、坂井真紀、橋本じゅん、佐藤正宏、山本 亨、梶原 善 他
公演
2004年4月17日〜4月18日 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール大ホール
2004年4月29日〜5月8日 新国立劇場 中劇場
2004年5月18日〜5月24日 大阪厚生年金会館 大ホール
2004年5月31日〜6月6日 東京厚生年金会館 大ホール
映画館上映
2004年 9月18日〜10月 3日 丸の内東映
2004年10月29日〜11月 3日 梅田ブルク7
2004年11月 6日〜11月 7日 T・ジョイ新潟万代
2004年11月12日〜11月13日 札幌シネマフロンティア
2004年11月12日〜11月13日 広島バルト11
2004年11月12日〜11月14日 T・ジョイ リバーウォーク北九州
早い者勝ち!「DVD+サントラCDセット」8,800円(税込)90セットの限定発売です!
舞台・映画館上映をご覧になった方は、鑑賞後しばらくあの印象的なテーマ音楽が頭から離れなかったのではないでしょうか?時に勇ましく、時に儚げに、アカドクロの世界を強力に印象づけた音楽の数々が収録されたサントラCDとDVDをセットで販売します。クルマの中でも歩きながらでも、自在にアカドクロワールドに戻っていけるサントラCDをぜひこの機会に。
90セット限定・お申し込み順となりますのでお早めにご予約下さい。
90セット限定発売
髑髏城の七人〜アカドクロ
DVD+サントラCD
8,800円(税込)
売り切れ


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伝説はここから始まった。
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解説
今、最も注目を集めている劇団の一つ、劇団☆新感線。
その代表作と言えば、この『髑髏城の七人』をあげるファンが多い。
初演は14年前の1990年。その後7年毎に再演をくり返すこの演目は、そのつど劇団☆新感線のターニングポイントと重なり合うことで半ば伝説と化したと言えます。

7年前の97年版は、現在の劇団☆新感線のエンタテインメントの出発点であり、“いのうえ歌舞伎”の集大成ともいえる記念碑的作品。
物語・演技・殺陣・音楽など全ての面で進化を遂げ、主宰いのうえひでのり氏をして「自分では、97年版がもう決定版だと思っている」(本作品公演パンフレットより)と述べるほど完成度の高い作品でした。
公演当時に観劇した歌舞伎俳優・市川染五郎氏が「現代の歌舞伎の誕生」と絶賛、後年、同劇団の公演に出演するきっかけともなり、劇団☆新感線が追求する活劇エンターテイメントの新たな地平を開くこととなります。

そして、それから7年後の今年。再び帰ってきた『髑髏城の七人』は更なる飛躍を遂げました。
春にはアカドクロ(主演・古田新太)、秋にはアオドクロ(主演・市川染五郎)と題して、同年・同タイトル・同脚本家・同演出家により、出演者のみ変えての二公演連続上演という、演劇界でも例を見ない画期的な試み。
一足先に公演を終えた本作『髑髏城の七人〜アカドクロ』は、これまでの“いのうえ歌舞伎”にあった歌や踊りを織り交ぜた展開から一転、新感線としての基本は押さえながらもシンプルかつ重厚さが増した舞台で、回を重ねるごとに話題を呼びました。

今回のDVD化にあたっては、映画館でのデジタル上映時に作成されたハイクオリティな本編に加え、映像特典として主演・古田新太インタビューや公演後半部分に変更されたエンディングシーン、劇団☆新感線公演では密かなお楽しみとして期待されている罰ゲームやアドリブシーン、映画館上映用に作成された予告編などを収録。
また、イーオシバイの演劇DVDではおなじみになった出演者による音声解説も副音声として収録されています。

“いのうえ歌舞伎”ならではの大迫力の舞台と、テレビ・映画・舞台で活躍する役者陣の迫真の演技をハイクオリティの映像・音声で再現した本作品。
豊富な特典とあわせ、どっぷりアカドクロワールドに浸ってみるのはいかがでしょうか?

※いのうえ歌舞伎とは・・・
劇団☆新感線の人気シリーズ。
歴史や神話をモチーフに、劇画・マンガ的世界を加え、コンサートばりの照明と音響を駆使した「歌舞伎的フレーバーを新感線流に取り込んだチャンバラ活劇」(いのうえひでのり氏談)。「髑髏城の七人 」をはじめ「アテルイ」「七芒星」「阿修羅城の瞳」など人気演目も多く、出演を希望する役者も多い。 DVDもイーオシバイより多数発売中。

奇しき縁にあやつられ、時代の裂け目に現れた名も無き七人の戦いが、今始まる。

時に天正十八年、戦国の雄―織田信長が逆臣の手にかかり倒れて、はや八年。天下統一は浪速の猿面冠者―豊臣秀吉の手でなされようとしていた。―――ただし、唯一関東を除いては。

黒甲冑身を包んだ武装集団“関東髑髏党”の首魁、自らを“天魔王”と名乗る仮面の魔人。関東の大平野に忽然とそびえる漆黒の城こそ、彼らの拠城―“髑髏城”であった。天下統一を狙う秀吉の最後にして最大の敵となった天魔王。風雲急を告げる関東荒野。そこに、奇しき縁にあやつられるかのように集まる者たち。

関東髑髏党におわれる沙霧(佐藤仁美)を行きがかりから助けた謎の牢人・狸穴二郎衛門(佐藤正宏)と玉ころがしの捨之介(古田新太)は、色街無界の里の主人である無界屋蘭兵衛(水野美紀)に匿ってくれるように頼む。そこには関東随一の大太夫・極楽太夫(坂井真紀)、関八州荒武者隊を名乗る抜かずの兵庫(橋本じゅん)らがいた。沙霧を追う髑髏党の斬光の邪鬼丸(山本 亨)は、無界の里に隠れる沙霧を見つけ出し里を襲う。そこに突然現われた天魔王によって捨之介と蘭兵衛たちの過去が明らかになる。さらに天魔王の魔の手は捨之介の旧知の刀鍛治、贋鉄斎(梶原 善)にも伸びるのだった―――